就職活動2016年度スタート!準備は、己を知るところから!

履歴書の志望動機が埋まらず、例文だより。
そんな就職活動で良いのだろうか。
就職活動がスタートしてからでも遅くない、やりたいことを見つけるためのステップをまとめました。

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大学生の新卒就職活動が春から始まっています。

マイナビやリクナビにとりあえず登録してみたものの
やりたいことが見つからない、そんな声もたくさん聞こえてきます。

履歴書志望動機例文

そもそも多くの人は
「やりたいことがある」人なのでしょうか?

クリエイティブ業界は
比較的、そういう層が多い業界ではありますが
実際に自分が中で働いてみると
そうでもなかった人も多数います。

「コピーライター」広告代理店、制作会社の仕事って?の記事に書きましたが、
大手になればなるほど
コピーライターとして配属されるなんて
思ってもみなかったという人がけっこういます。

つまり、
就職内定は
「この職業になりたい!」と明確な意志がなくとも
受かるときは受かるものなのです。

私みたいにあの手この手で
どうにかコピーライターにたどり着いた者からすれば
うらやましい限りですが。

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でも、できれば
やりたいことを見つけて
それに向かってがんばりたいと
思う方も多いでしょう。

やりたいことがある人は
苦労はしていても
充実しているように見えるというか
キラキラしていますから。

自分にやりたいことがないときは
そういう人たちがすごく素敵に見えますよね。

ではどうすれば
将来の夢や目標、進む道を見つけられるのでしょうか?

私の経験談からお話しすると
今、自分ができそうなことを探すよりも

10年後どんな生活をしていたいかを考えてから
逆算して
そうするには
どうやってその生活に近づいていけばいいのかを探る方が可能性が広がります。

就職活動で失敗する多くの人は
「進学は難しいから、とりあえずどこかで働く」
「営業はしたくないから、事務を探す」
などといった
今の自分を起点とした考え方で就職活動を進めます。

でもこれでは
あまりに選択肢が少なくなります。

そしてその少ない選択肢の中から選び
その少ない数だけしか行動に移さないから失敗します。

これが「目先の就職にとらわれる」ということです。
 
 
人は、考えていないだけで
実は心の奥底には
「こんな暮らしをしたい」「こんな暮らしはいやだ」
という希望がちゃんと育っていて

それをしっかりと見つめて
やりたいこと・方向性を導き出すことが大切です。

例えば
「公務員になりたい」と思っている人は
単に安定しているからなりたいのでしょうか?

まずはそれもあるでしょう。
しかし、それは
安定したお給料をもらいたいという「環境的理由」でしかありません。

もっと深く自分の気持ちを掘っていけば
「できれば人の役に立つ仕事がしたい」
「こどもが好き」
「高齢者の手助けができたらいいな」
といった趣向が見えてくるはずです。

この「心理的理由」が
安定したいという環境的理由に加わると
同じ公務員でも役所勤めがしたいのか、
教師になりたいのか、消防員になりたいのか
福祉施設で働きたいのかなど
少し具体的な希望が見えてきます。

自分の希望をいろいろ集めたものが「やりたいこと」になります。
 
 
幼少期から明らかに才能があれば話は別ですが
平々凡々なわたしたちが
自分のできることから夢を見つけるのはとても困難なこと。

やりたいことを見つけてから、夢として認識し、
そしてそれを「できること」につなげていく。

これが
納得のいく就職をするためのプロセスです。
 
 
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履歴書の書き方~自己アピール編~

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コピーライターになるには?大学と専門学校どっちがいいの?

 
 




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