在宅ライターになったら得か損か?会社員よりココが良い3

ライターは就職している会社員ライターと
フリーランスの在宅ライターの2種類が存在します。
どちらもやってみて感じた違いをまとめました。

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ライターには
会社員と在宅(フリーランス)の2種類が存在するといいましたが、

会社員の場合は企業に就職しないと
もちろんなれませんが
在宅(フリーランス)は
「今日から私はライターです」と名乗りさえすれば
すぐにでも開業できます。

(仕事があるかは別ですが・・・)

ライターの就職在宅メリット
 
 
会社員の場合は
勤務先の仕事をすることが絶対なので
仕事の内容は選べません。
また
同僚の仕事に駆り出されることもしばしば。

残業が多くて
ほとんど家に帰れないというライターさんも
ざらにいます。

が、企業として取ってきた仕事を
確実に得ることができるので
自分で営業に行かなくても良いというメリットがあります。
 
 
一方、フリーランスの場合は
これまでに築いてきた信頼と実績によって
仕事をもらうか
新しいクライアントを自ら開拓するかしなければ
「職業」としての体をなさなくなってしまいます。

これは死活問題です!

が、もちろんフリーランスにはフリーランスのメリットがあります。

私が実際にフリーランスになって
「会社員よりココが良い!」と思うことは
次の3つ
が挙げられます。

・やりたい仕事を取りに行ける
・勤務時間の縛りがないので、1日の時間配分が自由
・健康に気をつかえる
 
 
会社員のときは
業務量がキャパを超えても
とにかくそれをやるしかなかったので
ストレスフルで
肉体的にも精神的にもしんどかったです。

が、フリーランスになり
「時間って、自分のものだったんだ」と
思いました。

こんな当たり前のことに、気づかされました。
 
 
健康状態もずいぶん良くなりました(笑)

1日3食を野菜多めで食べる生活。
まさかこんな暮らしが実現するなんて
つい1年前までは考えられませんでした。

会社員のときの食事は
取材中おなかを鳴らさないために
食べていたようなものでしたから。
 
 
とはいえ
収入の保障もなければ
慶弔休暇もないし
有給休暇もないし
ボーナスもないし
交通費補助もない。

フリーランスは
ないないづくし。
すべてが自己責任です。

そこは会社員のときには
ありがたみに気づいていませんでした。

フリーランスは
コピー用紙1枚もすべて自分の経費ですし
無駄なものを購入したり
安易に備品を消費できません。
 
 
メリット・デメリットは
表裏一体ですが

フリーランスには自由がある。

これは最大のメリットです。
 
 




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