新入社員の心得その1「仕事は楽しい!」と思えるまで

新卒・中途入社にかかわらず、
仕事のやりがいを見つけるまでは
「会社を辞めたい!」と何度となく思うもの。
人間関係のストレスを最小限に抑えるために
戦略を練ってみよう!

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就職したら、どうなるんだろう?
不安に思う人も多いと思います。
 
私は心配事が多いタイプなので
どうしても
「あたって砕けろ」精神で挑むことができません。
 
そこで、
入社後に困らないために、
会社とはどんなところなのかを
予習しておきましょう!
 
※ただし、あくまでこんなところもあるのか、程度で読み流しましょう。
 
 
まず第一に知っておいてほしいことは
 
怖いのは新入社員側だけじゃない!
向かいいれる先輩だって、怖いんだ

 
4月が新しい出会いなのは
先輩や上司だって同じなのです。
 
もちろん、人はひとりひとり性格が異なりますから
みなさんに対して
「僕らを知ってよ!あなたのことも教えてよ!」という
タイプの人もいれば
「とりあえず様子みぃしよう」という
タイプの人もいます。
 
特に前者は、
呑みやランチに誘うといった行為に
安易に依存していまいがち。
 
そして後者は、
話しかけづらいオーラをだしがちです。
 
よく耳にするのが
「酒が好きじゃないから、
先輩たちと呑みに行く理由がわからない」
という意見。
 
これは私もすごく同意見なのですが、
呑みに行った方が、
職場の人間関係がよくわかる
つまり、
情報収集からの自己防衛という意味では
かなり役立ちます。

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新入社員側からすれば、
先輩や上司たちのすでに出来上がった人間関係は
「アウェイ」に感じがちですが、
呑みに行ってみると
実はそれほど1枚岩でないことがよくわかります。
 
誰と誰が仲が良いか、
自分に親切にしてくれる人は誰か、
また、お姉さん方の派閥もわかったりします。
 
もうこの時点でうすうすお分かりかと思いますが、
会社は実にめんどくさいところ
なのです。
 
学校のように、
理由なく
みんなが行くからといって通う場所ではありませんし、
自分自身がスキルをつけて
人生を生き抜くために
会社に行くのです。
 
就職は金を稼ぐことだと
思われがちですが、
実はそうではありません。

会社がつちかった技術やノウハウを
自分のものとして手にいれる場所だと
私は思っています。

ですから、
めんどくさかろうが何だろうが
最初の1年は腹をくくって情報を集めねばなりません。

こんな夢も希望もないことを書いていますが、
「仕事が楽しい!」と思えるのは
まわりの人間関係があってこそ。

この「仕事」いうのは、
業務内容のことだけではなく、
会社で過ごす、人と付き合うことも
全部ひっくるめて仕事と言っています。

まずは、ひたすら情報収集を!
これがまずは新入社員としての心得その1です。
 
 
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