USJがチケット料金を毎年値上げしても儲かる理由。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケット代は
どんどん値上げされています。
が、絶対に儲かる自信が彼らにはあるのです。

Sponsored Link

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンがオープンしたのは
2001年の3月31日。

アーノルド・シュワルツェネッガー様のテープカットで
華々しく開園しました。

当時、オープニングスタッフのアルバイトで働いていたわたし。

テーマパークなどの情報にうとい学生だったので
「とにかくいっぱいバイトを募集してるらしい」という噂をきき
USJがなにかもわからず応募して働くことになりました。

当初は苦戦を強いられたものの
現在はハリーポッター効果で過去最高の来場者数を更新したUSJ。

USJハリーポッター時間

しかし
2015年1月、またまたまたまたチケット代の値上げを発表しました。

USJの値上げの歴史を
大人料金(12歳以上65歳未満の税込み料金)で見てみると
2010年 5800円から6100円へ
2011年 6100円から6200円へ
2012年 6200円から6400円へ
2013年 6400円から6600円へ
2014年 消費税改定による値上げ6790円へ
    アトラクションパワーアップ値上げ6980円へ
2015年 7200円へ

この5年間だけでも値上げの連続です。

自信のもとはハリーポッター、そして
進撃の巨人やエヴァンゲリオンなどの人気アニメを取り込んだ「クール・ジャパン」戦略。

もともと、メインキャラクターのウッドペッカーの人気のなさは異常でしたが
キティちゃんひきいるサンリオの取り込みに成功し、
じゃあアニメもいっちゃおうか的な決断力は営業戦略としてはあっぱれ。

絶対にディズニーランドにはできない芸当です。

ここにきてUSJは国内はもちろん、海外観光客の集客にも大きく舵を切ったんですね。

Sponsored Link

テーマパークの1日チケットが7200円って
ひらパーや富士急、ハウステンボスなどに慣れてしまっている日本人からすると
「高っ!!!」って思いがちですが

実はこの値段は
海外のUSJと比べると高くはありません。

1ドル119円で計算すると

アメリカでは
ユニバーサル・スタジオは92ドル(1万948円)
ディズニーワールドは94ドル(1万1186円)

日本よりも物価がぐんと安いアジア圏でも

香港のユニバーサル・スタジオは449香港ドル(6735円)
※1香港ドル15円計算

シンガポールのユニバーサル・スタジオは
74シンガポールドル(6512円)
※1シンガポールドル88円計算

と世界のテーマパークはなかなか高いお値段設定です。

株価が上昇してきた現在
日本で安いチケット代のままでいる必要はなくなったともいえます。
(景気は決して上向いてはいませんが・・・・)

次の記事では
「少しでも安くチケットを買いたい!」
と思う方に向けて
USJチケットを安く購入する方法をご紹介します。
 
 
続きのページへ進む
 
 




スポンサードリンク



     

コメントを残す