ドラマ「ウロボロス」あらすじ第2話~金時計の男の正体は~

TBSドラマ「ウロボロス」第2話では
キャバ嬢殺害を追う一方で
ユイコ先生を殺した犯人の情報が浮上。

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イクオは裏では竜哉とコンビを組み動いていたが
職務上は日比野美月(上野樹里)とコンビを組んでいた。
美月は東大卒のキャリアであるにも関わらず、
現場を知りたいと自ら所轄を希望してきた正義感あふれる女性。

美月の父・日比野圀彦は
警視庁警務部に所属するスーパーキャリア。
左腕にはあの「金時計」が光っていた。

この親子はどうやら美月の母の死をきっかけに
仲たがいをしたようで
特に美月は父に接触しようとしない。

父の方は、転勤を機に娘に連絡をいれたり
それなりに愛情を持っている様子。

美月は、イクオの普段の頼りなさにいらだちを感じながらも
抜群の身体能力と嗅覚で犯人を検挙するギャップにとまどいながらも
次第に距離を縮めていく。
 
 
そんな中、竜哉はベテラン刑事から聞きだした「金時計組」のことを
元ヤクザのフリーライター御子柴(みこしば)に調査を依頼。

御子柴はすぐに調査をはじめ、ネットワークを駆使し情報をつかむ。

数日後、竜哉のもとに御子柴から電話が入り
「情報をつかんだから事務所にきてほしい」と言われる。

しかし竜哉が事務所に入ると
すでに御子柴は何者かに殺害されていた。

事務所は、犯人が何かを探しまわった痕跡があり書類が散乱。

竜哉は御子柴の死にまったく動じず、
御子柴の遺体の小指をパカッと開け、中に入っていた紙を取り出した。
御子柴は元ヤクザ。義指だったのだ。
 
 

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紙に書かれていたのは、中国人の名前のようだった。
調べてみると、闇医者だった。

竜哉はその医者のもとへ行き
20年前のことを訪ねる。

情報は金次第、という闇医者は
金払いの良い竜哉に20年前の話をする。

20年前、闇医者のもとに4人の男たちがやってきた。
一人は銃で撃たれて肩に怪我をしていた。
闇医者は金をもらい、その男を処置したということだった。
 
 
竜哉は、知り得た情報をイクオに伝える。

少し調べただけで御子柴が殺されたことから
奴らは相当な網を張っていることがうかがえる。

御子柴が殺されたことに罪悪感を覚えるイクオに対し
竜哉は
何が起こってもユイコ先生の復讐をするんだろと諭す。
 
 
そんな中、竜哉の店で働いていたキャバ嬢が殺害される。
彼女はかつて借金苦で親が自殺に追い込まれ、
その復讐をするんだと口にしていた。

竜哉の店に勤めた3年間で、彼女は借金を完済。
店を辞めるのも自由だし、復讐するなら手を貸すともいう竜哉。
しかし彼女には恋人という支えができていた。
「もう復讐はしない。家族をつくりたいと言ってくれた彼と共に生きて行く」と。

その矢先に、彼女は自分の部屋で殺されていたのだった。

彼女の事件を担当したのが
イクオと美月だった。

そして。イクオに疑念を抱いている刑事・蝶野(滝藤賢一)。

蝶野は、ベテラン刑事が殺された日、
現場で会ったイクオの目を見て「あれは殺人犯の目だ」と美月に話した人物。
 
 
イクオは殺されたキャバ嬢の部屋で感じた
男性の香水の香りをヒントに
勤務先のキャバクラの店長が犯人だと気づく。

その男は
3年前に恋人を焼き殺して逃亡を続けていた殺人犯だった。

整形し、名前も変え、竜哉の店で働いていたが
殺された彼女に金を貢がせたあげく
「あなたが犯罪をおかして逃げていたとしても、それでも私はついていく」とまで言った彼女を殺害。

すべてを自白した男に対し
竜哉は銃を向け、ひきがねを引いた。
 
 
翌日、キャバ嬢殺害の犯人である店長が「自殺」をはかったと
警察署内で処理された。
これにより
蝶野のイクオへの疑念はますます膨らむ。
絶対に何か関わってる、と怪しむ蝶野だった。
 
 
ウロボロスあらすじ第3話へ続く
 
 




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