ドラマ「ウロボロス」あらすじ第1話~刑事とヤクザ~

TBSドラマ「ウロボロス」のあらすじまとめです。

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生田斗真、小栗旬のW主演の「ウロボロス」は
漫画原作のドラマ版。

竜崎イクオ(生田斗真)と段野竜哉(小栗旬)による
「復讐」がテーマ。

かつて、イクオと竜哉は
同じ児童養護施設「まほろば」で暮らしており、
そこには優しくも厳しいユイコ先生(広末涼子)がいた。

ところがある日、雨の夜に
まほろばの庭園で
ユイコ先生が銃で撃たれて殺害される。

竜哉がかけつけた時には
胸から血を流し、横たわるユイコ先生と呆然とするイクオ。
そして。
現場から逃げる4人の男たちを目撃する。
そのうち1人は、背中(肩)から血を流し、仲間に抱えられながら車に乗り込んだ。

救急車と警察がやってきて
イクオと竜哉は
警察に犯人のことを伝える。

が、
そこに立ちはだかった「金時計の男」によって事件はもみ消された。
 
 
それから20年。
幼かったふたりは大人になり
イクオは刑事になり、竜哉はヤクザになっていた。
ふたりは職業こそ違えど、目的は同じ。

「ユイコ先生を殺し、事件をもみ消した奴らを探しだし、そして殺すこと」

イクオは自らの才能と、
竜哉からの裏社会情報を活用し
検挙率は署内NO.1。

ユイコ先生の遺品である
2頭の龍(ウロボロス)をかたどったペンダントを大切に持っている。

一方、竜哉は株や歓楽街でのビジネスで成功を納め、
一大組織・松江組の若頭として君臨していた。
自称・インテリヤクザ。

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ふたりは、ユイコ先生のカタキを探すために情報収集をする途中、
ひとりのベテラン刑事が麻薬の横流しをしていることを知る。

知略をめぐらせ、ベテラン刑事を追い詰めたふたりは
ユイコ先生の事件をもみ消した男について手がかりを得る。

ベテラン刑事によると、警察の上層部には「金時計組」と呼ばれる
その名の通り金時計をつけた男たちがいるという。
エリート中のエリートで
ベテラン刑事でも噂程度でしか正体はわからないという。

イクオと竜哉は、ベテラン刑事から情報を得ると容赦なく射殺。
法にしばられず、その手で悪をさばくのだった。

<第2話あらすじへと続く>




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