ウルトラマンは、怪獣とは違うリアルなアレと戦っていた。

ウルトラマンは怪獣と戦っていますが
3分間でカラータイマーが限界になる理由は
また別のところにありました。

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ウルトラマンといえば
怪獣との戦闘が佳境を迎える頃、
ぴこーんぴこーん
とカラータイマーが鳴り出します。

その理由は誰もが知っている通り
3分間しかプラズマエネルギーが持たないからです。

ウルトラマン3分間の理由

が!

実はそうではありません。

大人の事情があったのです。

当時、ウルトラマンは唯一の特撮ヒーローもの。

ウルトラマンが
3分間で飛び立たなければいけない理由、それは
特撮を製作する資金が
毎回3分間分しか持たないという超現実的な理由があった
のです。

最新技術を用いた撮影は
それはそれはお金がかかります。

製作していた円谷プロは
たびたび資金不足になり、
東宝やバンダイナムコなど
大手企業の傘下を渡り歩いて現在にいたります。

夢のない話(´・ω・`)

ですが
ウルトラマンは
ウルトラの父と母の子ではないという
切ない設定もあるくらいなので
これくらいの闇部分はどうってことないか?
 
 
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