平成30年台風第21号の被害のその後は?駅前の大木が倒れた後はこうなる実況レポート

関西を襲った台風被害。TwitterなどSNSで被害実況がなされていましたが、ではその後は?TV中継されていた阪急武庫之荘駅の前を見てきました。

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平成30年台風第21号が関西直撃!あれはマジでやばかった。

関西を襲った台風被害。関西空港の連絡橋は破壊され、空港は浸水。街中ではそこら中で停電、電柱が火を噴いていました・・・。

停電していたので窓から見える情報しかなかったんですが、見なくて正解です。スマホでSNSとかチェックしていたら、怖くなっていたと思います。

車は横転しているし、バケツとかトタン屋根が宙を舞っていて「これはほんまにあかんヤツや」と放心状態でした。

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阪急武庫之荘駅 北側の巨木が倒れる

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阪急神戸線・武庫之荘駅の北側。駅前ロータリーの中心にある広場では、台風によって巨木が2本倒れました。

ビル3階分くらいの高さはある木だったので衝撃です。

こういうのって、台風の後の処理はどうなるのかしら?と思って見に行ったところ・・・

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これはもう木が倒れた2日後です。

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幹や枝の一部が輪切りにカットされて、業者さんに運ばれていきました。

道路に横たわっていたわけじゃないのに、お早い回収でした。

つかしん前では、トラックが横転

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つかしん前で横転していたトラックは、翌朝にはレッカーされていましたね。
台風が過ぎ去った夜には、このトラックがあったせいで1車線使えなくて大渋滞が起こってたので仕方ないか。

何はともあれ、あれだけ被害があっても役所や警察は出動してくれるんだということに二重でびっくり。「いやいや、今行ったらケガすんで」という暴風絶頂のときにも警察は出動しますからすごいですよね。救急車も・・・。

もうこんな台風、来ないでほしいと願うばかりの一般市民でした。

 

おわり

 

 

 

 

 




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