文章が書けない時は、ポイントをおさらいしよう!

長い文章を書くとき
せっかく話がおもしろくても
「読みづらい文章」なら意味がありません。

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と、いうことで本日は
「自分の文章を相手に読んでもらうための基礎的なポイント」
を3つご紹介します。
 
 

1.長文は、結論を先に書け

「○○をしたら、こういう結果が出た。」
「こんな時はこうすべき!」など、

全体の文章が長ければ長いほど
先に結論を言ってしまわなければ
読み手に負担がかかります。

普段会話をしていても
「すごい腹が立った話なんだけどさ!」とか
「めっちゃおもしろい人がいてん!」など
具体的にどんなことがあったのかを先に聞けた方が

「え?なになに?」と興味が湧きますよね!
それと同じ法則です。
 
 

2.長文は、改行する部分にこだわれ

手書きでもWord文書でも
文章が長いと改行する必要が出てきます。
その時に、読みづらい改行だと
意味がきちんと伝わりません。

【改行がイマイチな例】

私は大学時代、ダンスサ
ークルのリーダーでした。

読み手に意味が伝わるよう、改行の位置にもこだわりましょう。
 
 

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3.長文は、冒頭の1文をなるべく短くきる。

全体的に文章の量が多い場合、
1つの文章が長いと読み手に負担がかかります。

特に冒頭でそれをしてしまうと
読み手の頭がまだ慣れていないので
一体なにが言いたいのか
ポイントがわからなくなってしまいます。

【冒頭から1文が長い例】

私は小説家をあまり読まないのですが、
東野圭吾さんの作品がすごく好きなんで
新作が出ると必ず発売日に
本屋さんに行って朝イチで購入するほど好きです。
 
 
【1文が短い例】

私は小説家をあまり読みません。
が、東野圭吾さんの作品はすごく好きです。
新作が出ると必ず、
発売日に朝イチで本屋さんに買いに行きます。
 
 
とりあげる題材が難しくなればなるほど、
冒頭の文章は
短くきった方が読みやすくなります。

特に
就職活動の志望動機や
自己アピールの欄は
書く文字数があらかじめ指定されていることもあり
多いなぁ・・・と思う人もいると思います。

書く人が文字数多いなぁと思うということは
読む人も同じ気持ちなのです。

文章を書くことには
相手に「読んでもらえる工夫」が必要。

一種のおもてなしのようなものですね!
 
 
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