おもしろタイトルの本がずらり!日本タイトルだけ大賞2015ノミネート作品と過去大賞作品たち

1年間に出版される書籍の数は、
日本国民全員分の年賀状の数よりも多いといわれています。
そんな本たちの中で「タイトルだけ」で選考されるのが「日本タイトルだけ大賞」!
2015年の大賞作品は、12月下旬にニコ動で生放送。

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<2015年の日本タイトルだけ大賞 ノミネート作品>

「あなたってよく見るとドブネズミみたいな顔してるわね」
「走りながら祈る 制御不能な神秘体験」

「マザコン刑事と呪いの館」
「やさしく象にふまれたい」

「悪役令嬢に転生したようですが、知った事ではありません」
「自己啓発書を読んでベンツを買った話」
 
 
ノミネート作品はとんでもなく多いので、
個人的に気になった本をピックアップ!
 
 

「ゴブリンに転生したので、畑作することにした」

 

 
 

「社畜人ヤブー」

 

 
 

「給料をあげてもらうために上司に近づく技術と方法」

 

 
 

「埼玉最強伝説 関東の眠れる獅子よ、目覚めよ!」

 

 
 

「10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ ―会議中でも、電車の中でも即、筋トレ!」

 

 
 

ここからは、「日本タイトルだけ大賞」では
過去にどんな作品が受賞しているのか?をみていきましょう。

 

第7回大賞(2014年)
『人間にとってスイカとは何か』

著者:池谷 和信氏
出版社:臨川書店

 

フィールドワーク選書 5人間にとってスイカとは何か カラハリ狩猟民と考える/池谷和信【後払...

人間にとってスイカとは何か/池谷和信
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著者の池谷氏は、国立民族学博物館教授・総合研究大学院大学教授であり(2014年時点)、専門は環境人類学・人文地理学。日本とアフリカを中心として生き物と人との相互関係の研究を行っている方だとか。

 

 
 

第6回大賞(2013年)
『妻が椎茸だったころ』

著者:中島 京子氏
出版社:講談社

 

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著者の中島京子氏は、2010年に直木賞を受賞された作家さん。受賞作品は『小さいおうち』。
『妻が椎茸だったころ』は、様々な恋愛模様を描いた5つの短編作品集ということです。

 

 
 

2012年大賞作品
 
 
『仕事と私どっちが大事なのって言ってくれる彼女も仕事もない。』

著者:処之助氏
出版社:角川書店

 

テレビ番組で取り上げられて以来、売り切れが続出しているシュールなタイトルのこの本。
「私と仕事、どっちが大事なの!?」という使い古された恋愛ワードを、こうも自虐的に変換してくるとは。
もしも人にプレゼントする場合は、ちゃんと人を選びましょう。

 

 
 

2011年大賞作品
 
 
『奥ノ細道・オブ・ザ・デッド』

著者:森 晶麿氏
イラスト:天辰 公瞭氏
出版社:PHP研究所

 

生類憐れみの令で知られる犬将軍・徳川綱吉の時代に巻き起こるサバイバル・ホラー作品。歴史とホラーを組み合わせたストーリーが人気だそうです。

 

 
 

2010年大賞作品
 
 
『スラムダンク孫子』

著者:遠越 段氏
出版社:総合法令出版

 

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人気漫画「スラムダンク」を題材にして、「孫子」を学ぶというこちらの書籍。シリーズ作品は色々あるようで、孫子に興味のある方はぜひ。

 

 
 

2009年大賞作品
 
 
『ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話 』

著者:マネー・ヘッタ・チャン氏
出版社:経済界

 

著者は、数億円を運用するプロの投資家。金融世界で大損しちゃった人たちの痛くておもしろい話を紹介した本だそうです。

 

 
 

続いての記事は!
ついに決定☆日本タイトルだけ大賞2015作品を一挙公開!

 




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