進撃の巨人18巻あらすじ~エレン硬質化によるウォールマリア奪還を目指す調査兵団~

エレン、ミカサ、アルミンがかつて暮らしていた、
ウォール・マリア。壁の穴を塞ぐため、
調査兵団は新兵器を手に出発する。

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エレンの父が残した手掛かりを求め、いざウォール・マリアへ。

進撃の巨人ネタバレエレン奪還ミカサアルミン

エルヴィンが就任する前の団長であったシャーディスの話から、
エレンの父親であるグリシャ・イエーガーの素性を知った調査兵団のメンバー。
<<<18巻あらすじ【前編】「エレンの父の正体とは?」>>>

巨人化の謎、そしてレイス家の秘密を暴くため、
ついにウォール・マリアの奪還へと動き出す。

進撃の巨人原作あらすじ

今度こそ、という熱は民衆にも広がり、調査兵団はかつてない盛大な見送りを受ける。

調査兵団一行は、
巨人の動きが止まる夜の間にいっきにウォール・マリアを目指し、
ライナーとベルトルトが待ち受ける壁へと到達する。

ライナーベルトルトとユミルのその後

エレンの硬質化能力で、壁を塞ぐことに成功。

壁には確かに、
ライナーとベルトルトであろう「人間」がいた痕跡はあるものの、
その姿はおろか巨人さえも見当たらない。

敵の目的はエレンの強奪。
まずはエレンが身につけた硬質化能力を使い、
ウォール・マリアの壁の穴をふさぐ。

エレン硬質化能力巨人

さらにエルヴィンは、
アルミンに現場捜索の指揮権を与え、
ここにいるはずのライナーらの捜索を託す。

進撃の巨人エレンミカサ原作アニメ映画

壁の穴をふさぐことに成功したエレンは、
「本当に塞がったのか?」と疑問視するが、
ミカサに「あなたがやった。自分の力を信じて」と言われ言葉を失う。

しかしリヴァイは、
「まだだ、ヤツらが健在なら何度塞いでも壁は破壊される」と言う。

「ライナーやベルトルトらすべての敵を殺しきるまで、
ウォール・マリア奪還作戦は完了しない」

エレンらは、続いて内門を塞ぐために、アルミンらがいるあたりへの移動を開始した。

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現場付近を捜索したアルミンは、
落ちていた鉄製のポットが冷めきっていたことをエルヴィンに報告。

するとエルヴィンは、敵が隠れるのが早すぎるという。
「敵は少なくとも5分以上前に我々の接近を知る何かしらのすべを持ち、
供える時間も十分にあったということだ」

ライナーベルトルトその後どうなったあらすじネタバレ

敵の姿が一向に発見できず、焦るアルミン。
そろそろエレンが内門を防ぐために到着するのに・・・

焦り、悩んだ結果、アルミンは「壁の中に巨人がいた」あの現場を思い出す。

そして、周辺ではなく「壁の中」を捜索せよと隊員たちに命令をくだす。

アルミン巨人謎

エルヴィンはすぐさま、
エレンたちに向けて作戦停止の合図ののろしを上げ、
アルミンの指示通り壁の中を捜索することを優先させる。

エレンらは戸惑うも、指示に従い、内門の手前で停止する。

壁の中に潜んでいたライナー。

アルミンの読みはあたり、兵士のひとりが壁の中に空洞があることを発見。

中にはライナーの姿が。ライナーは兵士を殺し、アルミンに向かってくる。

リヴァイ兵長ライナー殺す

そこへリヴァイ兵長が壁の上から急襲し、ライナーの首元に刃を入れた。
貫かれたライナーだったが、完全に斬られるのを免れ、鋼の巨人へと変身する。

ライナーの巨人化を合図に、猿巨人をはじめ、多くの巨人が遠くからやってくる。

進撃の巨人18巻ネタバレ猿巨人の正体

猿巨人は岩を投げ、調査兵団が馬で逃げられない程度に穴をふさぐ。

エルヴィンは即座に敵の作戦を推察。

「まずは馬を狙い、包囲する。退路を断ち、ここで殲滅するために」

ライナーベルトルト故郷ネタバレ

ついに、壁の中の人間と故郷の人間、どちらが生き残るかの戦いが始まった。

★★★続きはこちら★★★

進撃の巨人19巻あらすじ『マルコの死が明らかに』

 

 




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