猿の巨人の正体がついに判明!?硬質化したライナーも敗北する強さ

エレン&ヒストリア奪還に成功した調査兵団。
だが、巨人化したロッド・レイスが
街に向かって動き出していた。

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人間対人間、の悪夢のような戦いを経て
ようやくエレンとヒストリアのもとにたどり着いたリヴァイらだったが
ロッド・レイスの巨人化により、天井崩落の危機にあった。

巨人硬質化の謎エレン

ロッド・レイスのかばんに入っていた薬により
巨人化するエレン。

無意識で巨人化していたエレンの出したものは
これまでどれだけ訓練しても出せなかった
「硬質化した巨人」だった。

ミカサに回収されたエレン。

そして地上に出ると、アルミンが待っていた。

ロッドレイス巨人クリスタヒストリア

助かったという歓喜もつかの間、
巨人化したロッド・レイスが街に向かって進んでいた。
しかも高熱すぎて
誰も近寄ることができない。

調査兵団一行は
街の壁の上でロッド・レイスを待ち受けることにする。

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エレンとヒストリアは
自分たちが見た過去の記憶のこと、レイス家のチカラのこと
そしてエレンの父がレイス家を皆殺しにして
自分はエレンに食われることで力を託したことを話す。

エレンは
「俺がロッド・レイスに食われれば、もとに戻るかもしれない」と言うが
ヒストリアは
「それでは初代王の思想から逃れることはできない」と反対する。

ミカサやアルミンも
イエーガー先生が何の考えもなしにこんなことをするとは思えない、
何か方法があるはずと言う。

負傷したハンジやリヴァイも同意し、一行はロッド・レイスの殲滅を決める。

ヒストリアは
父親との決別を口にする。

進撃の巨人ミカサ巨人化アルミン

作戦はひとつ。

街に近づいたロッド・レイスを一斉に砲撃する。
そして巨人化したエレンが大量の爆薬を持ち、
ロッド・レイスの口に入れて爆発させる。

動きが止まっているその隙に、残った調査兵団が全員で襲い掛かり、
ロッド・レイスの首の根元を切り取り無力化するいうものだった。

ヒストリアは
次の女王として即位しなければならないため
エルヴィンにもリヴァイにも参戦を制止されるが

民衆は名ばかりの王についてくるのか、と戦いに強制参加する。

進撃の巨人王政ヒストリア即位

作戦は成功し、ヒストリアは自らの手で
巨人化した父親の息の根を止める。

そして
壁の真の王として即位した。

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即位式は感動的に行われ、民衆は
「暴走した父親を自ら止めた、美しき女王」に心酔する。

しかしヒストリアは即位するなり
104期の仲間と共にリヴァイのもとに向かい、

以前仲間同士で語られた
「兵長を殴り返してやれ」を実行しようとする。

目の前に現れた兵長に
本当に一発くれてやったヒストリア。

しかしリヴァイは
穏やかな表情を見せ
「ありがとう」と104期に伝えるのだった。

そこからのヒストリアは
地下街や壁内の孤児たちを集め
孤児院の院長を主な仕事とすることとなる。

そこでヒストリアとエレンは
壁外で別れて以来のライナー、ベルトルトについて語る。

彼らをどうしたいのかと問うヒストリアに対し
「殺さないといけない」と義務だけを口にするエレン。

父親のことや
何の力もない自分に強制的に与えられた能力を背負い
精神が崩壊寸前のエレンだった。
 
 

政治に関してはエルヴィンらが仕切り
これまで私腹を肥やしてきた貴族を捕縛する。

ヒストリアの開いた孤児院も
貴族たちから没収した私財で運営されていた。

新しい体制での統治が進む中で、
エレンは
回復したハンジと共に
硬質化の実験に明け暮れる。

その結果、硬質化したエレンから出たものを使用し
壁に近づく巨人を倒す兵器を開発する。

だがエレンは顔色が悪く、鼻血を出すなど
リヴァイは
「こいつに無限のチカラがあるとは思えない」と
実験の一時休止を打ち出す。
 
 
そして。

長らく登場していなかった
ライナーとベルトルトが登場。

硬質化した「鋼の巨人」であるライナーが
猿の巨人にボコボコにされている。

ベルトルトが
鋼の巨人の中からライナーを助け出す。

ライナーを倒した猿巨人から
40代・50代の男性が現れこう言い放つ。

「アニちゃん助けるのは、後な」
猿の巨人正体ライナーベルトㇽト

どうやらライナーと猿巨人は
アニ奪還を優先するかどうかを
戦ってきめていたようだ。

そして猿巨人の男は
「だまってりゃ
あいつらはここに来る」と。

めちゃくちゃに崩壊した家が並ぶそこは
エレンの家があるシンガンシナ区だった。
 
 
進撃の巨人17巻で明かされた「リヴァイとケニーの本当の関係」ネタバレはこちら

 
 




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