巨人化の理由とレイス家の謎~アッカーマンの秘密とは~

DVD付きの限定版「進撃の巨人16」が発売され、
エレンの父が関わったレイス家惨殺の様子が描かれました。
(ネタバレあり、まだ読んでない人はご注意を)

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15巻にて、エレンは
自分の父が巨人化し
レイス家の長女・フリーダを食べたことを知る。
【15巻あらすじはコチラ】

そして。
レイス卿の妻と子供たちを惨殺。

父・グリシャはエレンに注射をうち、巨人化させ
みずからを食べさせたという残酷な真実を突き付けられた。

クリスタは
姉・フリーダとの思い出を取り戻し
エレンに対して怒りの目を向ける。
 
 
レイス卿いわく
「フリーダの巨人はすべての巨人の頂点に立つ存在、
いわば無敵の力を持つ巨人だった」と。

その無敵の力はレイス家の血筋でなければ真価を発揮できず
エレンが今それを持っているが
それは血筋がともなわないために真価を発揮できないという。

また、エルヴィンらが王族や貴族を調査したところやはりエルヴィンの父が仮説を立てていた通り
「レイス家は人類の記憶を都合よく改ざんできる」のだという。

今はエレンが持つ「叫び」の力をレイスが手にすれば
民衆の反乱はこともなし。
どんな重要な情報が漏えいしても
また記憶を改ざんすれば
民衆は反乱などおこすこともない、ということだった。
 
 
進撃の巨人ミカサアッカーマン謎

レイス卿はクリスタに
巨人化できる液体の入った注射を渡す。

フリーダはエレンの中で生きているから
フリーダを取り戻すためにエレンを食えと。

それを見たケニー・アッカーマンは怒りに震える。
ケニーは自分が巨人化してエレンを食い
無敵の巨人の力を手に入れるつもりだったのだ。

アッカーマン血の謎東洋人

アッカーマンの一族は
王家に恐れられたために迫害を受け
絶滅寸前に追いやられていた。

アッカーマン家と東洋人の血族は
昔は王を護る武家として働いていたが、
レイス家の王の記憶の改ざんが及ばない一族で
それを理由に
王家に恐れられ遠ざけられていたのだった。

アッカーマンの親たちは真実を知りながらも
子供たちにそれを伝えることはなかった。

伝えると子供たちに危害が及ぶと考えたからだ。

ミカサの両親は
父・アッカーマンは姓により迫害を受け
東洋人だった母はその血筋から迫害を受け
互いに壁に近い山奥で暮らしていたところ夫婦になった。

ミカサは母は東洋人だからともかく、
なぜ父までが迫害されていたのかわからないという。

巨人アッカーマン秘密

ケニーは死に際の祖父から真相を聞き
レイス卿から巨人の秘密を奪う機会をうかがっていたのだった。
が、エレンを食べても自分には真価が発揮できないと知り
レイス卿につかみかかる。

レイス家レイス卿王家

そしてクリスタに
父がいかに非道かを話す。

ヒストリアレイス家の謎

レイス卿も含めて誰もがおまえを無かったことにした
自分が巨人になりたくないから弟や娘に巨人化をなすりつけた

が、レイス卿は自分が「巨人になれない理由」はほかにあるといい
ケニーに
「おまえの野望は叶わないが
おまえは自由だ・・・ほかの生き甲斐を探して長生きしろ」という。

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