調査兵団と駐屯兵団、ザックレー総統によるクーデターの結末は

エルヴィンへの処分がくだる時がきた。
町にはすでに処刑台がつくられている。
エルヴィンは王の前で、自らの考えを語る。

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エルヴィンは
「壁で守るのではなく
外に攻めなくては
いずれ人類は滅びる」と思いを述べるが
かりそめの王には何も響かない。

進撃の巨人本当の王家
(このお方はいつもこのポーズ)

エルヴィンの言葉は
貴族や憲兵上層部にも何も届かない。

エルヴィンは続ける。
「今、ウォール・ローゼが突破され
巨人が責めこんできたら
それこそ人類同士の殺し合いがはじまる」と。
貴族や憲兵上層部に警告する。

ピクシス司令は
エルヴィンと共に策を練っていたが
この時は策を実行するため
わざと冷たい言葉を放つ。

そして無情にも
エルヴィンの処刑が決定。

エルヴィンは
やるべきことはやったと
笑みをうかべる。

進撃の巨人ネタバレ最新

かたわらには
親友である憲兵・ナイルが立っていた。

進撃の巨人あらすじネタバレ

その瞬間、
ピクシス司令の側近である部下(女性)が
駆けこんできた。

「ウォール・ローゼが突破されました!!」
「超大型巨人、及び鎧の巨人によって
ストヘス区の扉が二つとも破壊されました!!
現在東区より避難する住民が押し寄せて来ています!!」

まさに
最悪の事態。

ピクシス司令は即座に
「住民の避難が最優先だ」と
素早く的確な指示を出す。

しかし
「ダメだ!!」
と王政幹部のひとりが命令を覆した。

「ウォール・シーナの扉を全て閉鎖せよ!!
避難民を入れてはならんぞ!!」

王政幹部らが下した判断は
人類同士の殺し合いが起こる前に
自分たちの安全だけを確保するというものだった。

ピクシスは
王政幹部の言葉を聞いていた
女性部下に対し
そのまま従うべく部屋から出した。

エルヴィンの親友・ナイルは
「ローゼの住民を・・・
人類の半数を見殺しにするとのご判断でしょうか!?」
と王政幹部に問う。

王政幹部は
避難民を入れても内戦が始まるだけ、
敵を増やすことはあるまいと言い放ち
「とにかく意思は下されたんだ」と。

それを聞いたナイルは
「ならば俺はウォール・ローゼ側の人間だ。
閉鎖は阻止させてもらう」と反旗を翻す。
 
 
「王に刃向かう気か」と驚く王政幹部。

そこへすべてを聞いていた
ザックレー総統が出現。

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エルヴィン、ピクシス、ザックレー総統による
王政幹部へのクーデター。

王政崩壊がはじまった。

「私も加勢しよう」
そう言って登場したのは
ザックレー総統と多くの兵士たち。

驚く王政幹部を前に
ピクシス司令は淡々と語り出す。

「ワシら一部の兵士は命を賭けることにしたのじゃ。
あなた方の意思次第では反逆行為を白状し、
全員で首を差し出す覚悟じゃった」

さきほどの壁が突破されたという情報は
王政幹部の対応を判断するためのワナ。

人類の命よりも
自らの資産を優先する王政幹部を見て
ピクシス司令らは反旗を翻したのだった。
 
 
このクーデターと同時に
城の外でも
新聞記者と調査兵団によるクーデターが起きていた。

ベルク社の号外新聞が街を飛び交い
民衆にすべてが知れることとなった。

・リーブス商会の一件
・調査兵団の無実
・本物の王は別にいる

隠してきたすべてが露呈したのだった。
 
 
この事実を知った王政幹部は
やり場のない怒りを
かりそめの王に向ける。

進撃の巨人レイス家

「起きろ、老いぼれ!」と玉座を蹴るが
王は
「メシか?」と完全に寝ぼけている
というか認知症のような・・・。
威厳もなにもない。
(これには驚き)
 
 
エルヴィンの拘束は解かれ
調査兵団の冤罪は晴れた。

王都はザックレー総統が仮押さえする事態となった。

あらすじ後編へ~エレンの悲しすぎる記憶がよみがえる!
 
 




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