「進撃の巨人」考察~リヴァイまでアッカーマン姓で謎深まる~

漫画「進撃の巨人」の実写映画化、
アニメの続編の前に
14巻までの伏線を整理しよう!








まず

巨人発生の謎と巨人の区分

巨人はもともと人間であったことが
ラカゴ村の一件により判明しています。

そして、
大きく分けると巨人は2種類。

「自我を保つことができる巨人」

「自我を保てず人を食う巨人」
です。

エレン、ライナー、アニ、ベルトルト、ユミルは
自我を保っているし
おそらく薬を摂取することで
計画的に巨人化したもの。

猿巨人もこちらでしょう。

進撃の巨人ネタバレ04

一方、ラカゴ村のコニーの母以外は
自我を保てず
村々を襲撃し人を食ってしまった。

村人全員を一度に巨人化するくらいなので
エレンのように注射でどうこうということではなく
煙で薬物散布というように
いっきに無差別に巨人化する術がある模様。

またその秘密は
ライナー達の「故郷」にあると同時に
王政も所持していると考えられます。
(エレンの父が開発したのか、
それとも分析・増産していたのか・・・?)

巨人化した際に
自我を保てるかどうかは、
訓練で「戦士」になることで可能なのかと思われましたが

コニーの母は
普通の主婦のはずなので
確率によるものなのか?

そのあたりは未だ
はっきりとはしていません。
 
 
※これは2014年時点での記事です。
<<<最新の考察まとめ2016年版へ移動する>>>

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巨人化の謎を解く鍵は
ユミルとライナー達の会話を知った
ハンジ分隊長(14巻からは団長)
によって解説されています。

ユミルは
巨人化の力を持ったライナー達の仲間を食べたことで
60年間壁の外をさまよっていたところから抜け出せたと。

ユミル巨人化能力

つまり、
巨人化した能力を持った人間を食えば
その巨人は
自我を取り戻し人間に戻れるということだそうな。
 
 
ハンジは
エレンの持つ「座標」の力が
移動するものだと推測し、
そしてさらに
「王たちはエレンを食う気だ」と。

王政に巨人化能力を持った人物がいて
その人物がエレンを食うことで
座標の力を手に入れようとしていると。

座標とは、
巨人を操れる能力のようで
ライナー達も
エレンが座標を持つのは危険だと
巨人を投げつけ殺しにかかってきていました。

それを目の当たりにしたユミルは
「座標を持つエレンのいる方が
生き残る可能性がある」と思い
クリスタを託しました。
 
 
そして次は

クリスタ王位継承の疑問

クリスタ・レンズは
本当の王であるロッド・レイスが妾に産ませた娘で
本当の名前は
ヒストリア・レイス。

ヒストリアの母は
レイス家の使用人で
しかも憲兵によって殺害されています。

なぜ
妾の子であり
今まで放置されてきたヒストリアに
王位継承権があるのかは
ハンジも疑問を抱いていましたが
ここで
1説浮かんでくるのが
ヒストリアが
巨人化能力を持っているかもしれない説ですね。

エレンを食えば座標の力は
ヒストリアのものになる。

ヒストリアを手中に収めるために
ロッド・レイスは
愛情を持っているフリをして
ヒストリアを抱きしめて詫びたのかも。

レイス家の謎クリスタ

何ともウソ臭い
父と娘の再会シーン・・・。

今後の展開が心配すぎる。
 
 
そしてさらに

アッカーマン姓が続々登場している件

14巻では
ミカサ・アッカーマン以外に
リヴァイ兵長までも
姓がアッカーマンであるということが判明。

そして
リヴァイの師匠てきポジションで
現在は憲兵団に属する殺し屋
ケニーまでもがアッカーマン姓と判明。

アッカーマン続出です。

アッカーマン姓の謎ミカサリヴァイケニー

アッカーマン姓で考えられる可能性は
「一族姓」みんな黒髪&身体能力抜群。
「殺し屋姓」血のつながりはないが屋号のようなもの。
でしょうか。

ここまで主要人物の姓を
アッカーマンにしておいて
田中とか鈴木とか佐藤みたいな
いっぱいいる姓なんだよっていうのは
なさそうです(笑)

ミカサの腕に刻まれていた数字が
リヴァイやケニーにもあるのかが
気になるところ。

『ついに判明!アッカーマン姓の真実~リヴァイとケニーの関係とは?』

 




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