転職は怖くない?女性の転職活動と上手な退職理由とは

4回めの転職でコピーライターになれた女が、
こっそり転職活動と
後腐れなく退職できる理由について考えます。

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転職って、初めてするまでは怖いんですよね。

でもご安心ください。
私みたいに計5回も転職していれば、
「いかに自分にとって良い会社を見つけるか」
ということが大事になり、
怖いという気持ちは完全に薄れています(笑)

履歴書を書いたり、
面接で笑顔を振りまいたり、
入社したらしたで挨拶とか
面倒くさいとは思いますが・・・。

ただし!
転職する前にチェックしておきたいことがあります。
 
 
★現在の労働環境はどうか?

残業代をもらえなかったり、社会保険がなかったり、
言葉の暴力をふるう上司がいたり、、、
就職転職
 
正直に叫びすぎても
きっとロクなことはありません
 
法律的にアウトな場合は問題外で
転職直行として、
ただ単に仕事を変えたい方は
「まずは目標を定めること」からスタートしましょう。

転職というものは、
プラスにならなければいけない
と少なくとも私は思います。

やみくもに転職すると、
けっこう面倒だということを覚えておきましょう。

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★やりたい仕事を手にするには、どうすればいいか?
 
世の中には、目標までのプロセス(順路)を
考えない人が多すぎます。
多くの仕事が、なるための道は1つではありません。
目標までの順路を何パターンか探しだし、
自分に合った順路を選びましょう。
単純に転職サイトに登録すれば良いというものでは
ありませんよ。
 
 
★仕事はきついが、
高確率で雇ってもらえる仕事があることを知ろう。
 
女性の転職
 
イメージ的に「しんどそうだなぁ」と思う仕事は、
やはりきついです。
ですが、やっている人がいる限り、
もしかしたら自分も生き残れるかも知れません。
 
私が最初の転職で踏み入れた「保険の営業職」は
まさにそれで、
私の感覚値ではありますが、
1年以内の退職率が80%を超えてると思います。
 
保険の営業職は
ほとんどの保険会社で
自営業扱い(業務委託/契約社員)で、
給与の額は会社により異なりますが、
 
入社後半年間※は
契約がとれなくてもある程度の基本給をもらえます。
※会社によっては期間が異なります、
聞いた中では最長1年間の会社もありました。
 
しかし、半年後に契約がとれなくなると、
基本給が6万円~8万円に急降下します。
1件か2件契約が獲れれば、
基本給は保証されるという制度のところが多いです。
 
どうしても今の会社がブラックすぎて
このままでは追い込まれて死んでしまう!!!と思う方は
てっとり早く保険会社に就職するのも手です。
まぁ、試験もあるし簡単ではないですが、
過労死よりはマシです。
 
さらに魅力はですね、
営業なんで、基本的に転職活動がしやすいんです。
自由時間が多いので
(もちろんある程度は
契約をとりにいかなくてはいけませんが)
 
平日の昼間や夕方にでも、企業の面接に行けます。

 
 
★退職をひきとめられるか?
よく「辞めさせてくれないんです」という言葉を聞きますが、
基本的に従業員には辞める権利があります。
 
仕事の辞め方
感動の別れなんて世の中にそんなにありません
 
もしも
「訴えるぞ!」なんて言われても、
こちらがきちんと退職意志を伝えたという証拠を
残しておけばなんの問題もありません。
(むしろそんな言葉を発する会社なら、
一刻も早く逃げた方が良い)

ここで「退職理由」についてお話しします。

一般的によく聞かれる、
『一身上の都合により・・・』という表現は、
第三者のためにあるような言葉です。

勤務先の上司に説明するためには
多少は具体的に説明する必要があります。

近年では
「うつがひどくて・・・」
と伝えてフェードアウトしていく方もいますが
正直なところ、
これが一番スムーズに辞められる理由ではあります。
が、後の転職活動にさしさわる可能性もありますので、
真実でない場合は慎重に。

また
「親類の会社で働くことになりました」
「友人の紹介で転職します」
比較的スムーズです。

女性なら、
「彼の転勤についていきます」などもあります。

正直に理由を話せるにこしたことはないのですが、
世の中には言えないこともありますよね。

まぁ、私は基本的に
「正社員の仕事が決まったので辞めます」と言ってきました。
契約社員やアルバイトの人が
正社員になれるといって辞めたいと言ってきたら
引きとめられる猛者はいません。
(それでも引きとめられたら、そんな会社は逃げた方がいい)

とにかく転職は
自分のため!未来のため!になってこそ。
きちんと目標を据えてがんばりましょう!
 
 
こちらの記事もぜひ☆
「裁量労働制」の真実!ブラック企業の体験談
 
 




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