地下室の本~グリシャの過去と息子・ジークの関係性

地下室にあったグリシャ・イエーガーの手記。
そこには壮絶な過去と巨人化の秘密がすべて記されていた。

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戦士長ジークは、グリシャの父でありエレンの異母兄だった

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地下室で見つけた3冊の本には、グリシャ・イエーガーの知るすべてが記されていた。

壁の外には海があり、その向こうには人類が発展をとげていた。

グリシャによると、エレンたちの住む世界は「島」であり、大陸には多くの人類が巨人の脅威なしで暮らしている。

そこには「マーレ」といわれる一族と、「エルディア」と呼ばれ差別され虐げられる一族のふたつが共存している。

グリシャは虐げられる方のエルディア人であり、このエルディア人こそが巨人化できる人種だという。

エルディア人の祖先「始祖ユミル」は、悪魔と契約して巨人化のチカラを得た。

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エルディアは、自我を持たない巨人「無垢の巨人」を
破壊兵器として利用し、戦争をした。
この無垢の巨人は、「巨人のせき髄液」を
エルディア人に注射することでつくられる。

しかし時は流れ、
始祖の巨人のチカラ(座標)を持つ145代目の王が壁の中に逃げ込み
、戦わない「不戦の契り」を決めた。

以降、マーレ族の政府は、
大陸に残ったエルディア人を収容区に住まわせ、
奴隷として自由を奪っている。

グリシャはエレンのように自由を求める少年だった。

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マーレに支配される「故郷」で、マーレの役人により妹を惨殺された過去があった。

グリシャは父親の跡を継ぎ医者になったが、反政府組織・エルディア復権派のメンバーになる。

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グリシャは次第に頭角を現し、エルディア復権派のリーダーとなる。

ある日、エルディア復権派に情報を流している「フクロウ」によって、グリシャは王家の血を引く女性・ダイナ フリッツに出会う。

ダイナは王家の血を引く最後の生き残りであり、
血気盛んなグリシャと惹かれあい結婚。

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息子の「ジーク」を授かる。

グリシャとダイナは、王家の血を引く者としてジークに反政府教育を熱心に施す。

ところが

7歳になったジークは、あろうことか父グリシャと母ダイナを、マーレ政府に密告。

エルディア復権派は全員、「楽園」に送られることになった。

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ライナーやアニが目指した「戦士」の正体とは

ジークが生まれ、まもなくして
マーレ政府がエルディア人たちに通達をよこした。

「戦士」を募ると。

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エレンらの住む島に眠る資源を欲するマーレ政府は、
巨人と戦える「マーレ側の巨人」をつくろうと考えたのだった。

戦士候補は、5才から7歳の健康な男女であり、エルディア人であることが条件。

息子ジークを巨人のチカラを継承する戦士にし、
壁の中の王・フリッツ王から始祖の巨人のチカラを奪還しようと計画を思いつくグリシャ。

すべてはエルディアのため・・・

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しかし親に嫌気がさしたジークは、マーレ政府に父親らを密告。

グリシャやダイナをはじめとするエルディア復権派は全員、
自我のない無垢の巨人にされる「楽園送り」となってしまったのだった。

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続きはこちら~進撃の巨人22巻あらすじ

 

 




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