ジーク戦士長、ライナー逃走。アルミンは巨人に

ジーク戦士長と対峙するエレン。
アルミンとエルヴィン、瀕死のふたりをめぐり、1本の注射が・・・

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#83~瀕死のアルミン巨人化!

超大型巨人の熱によりあぶられ、黒こげになったアルミン。

エレン「なんでおまえは逃げないんだよ・・・」

そこへ、リヴァイの襲撃によって重傷を追ったジークがやってくる。
エレンはベルトルトを奪われまいと、ベルトルトを殺そうとする。

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しかしそんなエレンを見たジークは、意外な言葉を発する。

「全然おやじと似てないな・・・」

「信じてほしい、俺はお前の理解者だ」

「俺達はあの父親の被害者・・・お前は父親に洗脳されている」

エレンは一瞬、ジークに父のおもかげをみる。

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そこへ血まみれになりながらも、ジークを追ってリヴァイが飛んでくる。

分が悪いと悟ったジークは、「いつかお前を救い出してやるからな」とエレンに言い残して逃走。

立体起動装置のガス切れにより、すぐには追えないリヴァイ。

ライナーは「ユミルの手紙」を持っていた

一方、ライナーを仕留めたハンジらは、ライナーが持っていた「ユミルの手紙」を押収。

ライナー「クリスタに必ず渡してほしい」

ハンジはライナーを始末しようとする。
口を割るとも思えない、そして捕縛するほどのチカラが自分たちには残っていないからだった。

ジャンは巨人化のチカラを手に入れられるかも、といいハンジに判断を待つよう願い出る。

ジャンの必死の説得により、ハンジはリヴァイやエレンらの状況次第だと判断を待つ。

が、そのとき、運搬役の巨人に連れられて逃走をはかるジークが現れ、ライナーを奪って逃げていく。

ジャンは自分のせいだと悔やむが、ハンジは自らの判断でしたことだという。

 

リヴァイがエレンのガスや刃を補給していると、死んだと思われていたアルミンが息をしていることにエレンが気づく。

エレンはリヴァイに「注射を早く」と叫び、アルミンを巨人化の薬で助けようとする。

リヴァイはまだエルヴィンが生きているかもしれないという思いから、エレンに即座に注射を渡すことができない。

そこへタイミングよく、瀕死のエルヴィンを背負った兵士がやってきて、エレンとリヴァイ、そしてミカサによる注射の奪い合いが始まる。

リヴァイ「俺は人類を救える方を生かす」

エレン「人類を救うのはオレでも団長でもない アルミンだ!!」

駆け付けたハンジらの説得で、注射はエルヴィンに使われるかにみえたが、リヴァイはエルヴィンではなくアルミンに注射を使用する。

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「こいつを許してやってくれないか」

「一度は地獄から解放されたこいつを・・・再び地獄に戻そうとした」

「だがもう 休ませてやらねぇと」

 

ベルトルトの超大型巨人のチカラは、アルミンへ・・・

ベルトルトを吸収して目を覚ましたアルミン。だが、自分が巨人化したことと、それによりエルヴィン団長が死んだことを知ると動揺をみせる。

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リヴァイは「最終的に選んだのは俺だ。俺の私情でエルヴィンの死に場所をここに決めちまった」という。

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ついに地下室へ!エレンの父が遺したのは3冊の書

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エレンの所持していた鍵は、地下室の扉の鍵ではなく机の隠し棚のものだった。

そこには父の遺した3冊の書物と、一枚の写真があった。

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写真の裏には父の筆跡でメッセージが書いてあった。

「これは絵ではない。」

「私は人類が優雅に暮らす壁の外から来た」

「人類は滅んでなどいない」

 

次のページへ~あらすじ「エレンの父が語るジークの正体と巨人化の秘密」

 

 




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