失業手当をもらうには?扶養や保険の手続きもまとめて紹介!

退職届を書いて、挨拶をして、
メールを送れば終了ではないのが
社会人の退職手続き!なにを、どうするのかをまとめました。

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次の就職先が決まっていない状態で
会社を退職すると、
やならければならない手続きがたくさんあります。
すぐにバカンス、とはいきませんよ。

離職票いつもらえる

まず、退職日(またはそれ以降)に
様々な書類を記入して
元・勤務先に提出します。

このときに記入するのが「離職票」で
これは失業給付(雇用保険)を受け取るには絶対に必要になります。

※記入・捺印(ハンコを押すこと)したものを
元勤務先から職業安定所に送ってもらい、
差し戻されたものを
あなたの自宅に郵送してもらいます。
そのため、「離職票」は退職日には手元にもらえません
 
 
後日、自宅に郵送される離職票など一式は、
(あなたや元勤務先さえよければ、会社に直接もらいに行くことも可能)

失業給付を受けるために必要なので
きちんと保管しておきましょう。
 
 

ハローワーク(職業安定所)に持っていく物

離職票が来た!すぐ職安に行こう!
そんな気持ちはやまやまですが

その前に
持ち物を確認しておきましょう。

・離職票(1と2の計2枚)
・証明写真2枚(3cm×4cm)
・印鑑
・免許証などの身分証明書
 (ない場合は住民票など別途複数必要)
・銀行のカード(失業給付の振込先の確認のため)

登録用の証明写真2枚に関しては、
離職票が手元に届く前に、用意しておくとスムーズです。

※家族の扶養に入る場合、その他の手続きで「離職票」のコピーが必要になる場合もあります。
離職票は職安に提出するのものなので、あらかじめコピーしておくと安心です。
 
 

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退職日からハローワークに行くまで何日

退職日には離職票がもらえない、
それは前述しましたが
スピード感がいまいちわからないと思いますので
私の体験談からご説明します。

退職日が3月1日の日曜日だったとします。
すると、3月2日月曜日にはまだ書類ができていないということで
3月4日の木曜日に元・勤務先で手続きをしました。

そして週明け
3月9日月曜日に再び元・勤務先で離職票などの一式を直接受け取りました。
(郵送だったならば、10日火曜日になっていた)

つまり、退職手続きをしてからおよそ1週間
離職票などの一式が手元に届くという運びになります。
 
 
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