就活・面接質問例あり!これだけはやっておく「質問・挨拶・リサーチ」

そろそろ就活ガイダンスが始まる時期ですね。
リクナビ「エントリーあおり」が話題になっていますが
採用側の人間からすると
やっぱり欲しい人材はこういう人。

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クリエイターって
一部には
めちゃめちゃ元気で
快活な方もいますが

基本的にみんな地味な作業を
延々とできるタイプが多いです。

コミュニケーション能力がある根暗、といいましょうか(笑)
(個人的見解です)

好きなことに没頭するタイプなので
基本的に
興味のない話題に
ムリについていこうなんてタイプの人間は
ほとんどいません。

就活面接マナー

ですが
クライアントと打ち合わせとなれば
話は別です。

笑顔で挨拶ができて
相手の要望を会話で聞きだし、
それとなく動向を探り
こちら側の要望(納期など)も
やんわり伝える技量が必要です。

就活の採用面接とは
それができるか、を確かめる場となっています。

就活面接質問

つまり、
・笑顔で話す
・聞きたいことを聞く
・言いたいことも言う
ところが重視されていて、

「緊張していて・・・」というのは
悲しいかな通用しません(+_+)
 
 
しかし!
基本的には
あまり要望の高いことは求められていません。

すごい目標を言えだとか
日本の政治について語れとか
そういうエリート質問はおそらく来ません。

採用側が求めているのは
普通に会話ができることだけ。

ただし
普通の会話をするには
まず相手を知っておかないと。

そこで
その1
会社のホームページの

『沿革』と『制作実績』は
絶対にチェックするべし

沿革は、会社の歴史。
どこで発足して
どうやってきたかがわかります。
就活生に置き換えると、
出身の小学校・中学校・高校・大学
の基本プロフィールです。

面接官が
「うちの会社は昔、九州にあってね・・」
とか言い出した時に
「そうなんですか?」って言っちゃあ
見ていないことがバレます。

 
 
そしてその2。
挨拶は
こんにちは
失礼します
よろしくお願いします
ありがとうございます、があればいい

面接では自分を見てもらうことしか
頭にないことも多いですが、
実は
面接官の行動を
しっかりと見ておくことも大事です。

タイミングを計り、
「ありがとうございます」を小出しにしていきましょう。

そして
グループ面接の場合は
待機室に入った時点ですでに誰かがいた場合
その学生さんにも挨拶しましょう。

グループ面接は
一緒に受ける人をライバル視しがちですが
先に挨拶をしておくことで
「この子いいこじゃん」と脳にすりこみます。

人は自分に挨拶をしてくれた人に対して
無意識のうちに親近感を覚えてしまうものです。

早いうちに「敵じゃないよ~」感を出しておきましょう。

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そしてその3。

労働環境について質問する時は
ちょっと切り口を変えて聞き出そう

・残業はありますか?
・毎日みなさん何時くらいに帰られるんですか

いきなりコレは聞きにくいし、アウトですよね(笑)

就活面接落ちる理由

なぜアウトかって、
一発目の質問がコレは早すぎるからです。

こういう質問は、
別の質問に絡めて聞くのがベストです。

それは、将来のステップアップに関する質問です。

たとえば
「何年か経つとディレクション側になれるのでしょうか?」
であったり、
「HPでスポーツ系の広告実績を拝見したのですが、
あのお仕事はどんな流れで行われていますか?」
などです。

面接官に話させることで、
少しずつ労働環境について切り込みましょう。

「撮影が深夜までになることもあるのですか?」
「入稿前は帰れないってよく聞きますが、
それでも感じるやりがいってどんなものですか?」

という感じで質問すると
面接官から芋づる式に
本当の会社のことが
聞き出せる可能性があります。
 
 
就活面接のマニュアル本を見ると
いろいろと難しいことが
書いてありますが
正直言うと
人と会話ができる、
相手を楽しませることができる、
人を気遣うことができる、
これがなければ
会社員もフリーランスも
やってはいけないと感じます。
 
 
こちらの記事もぜひ☆
「裁量労働制」ってなに?ブラック企業の見分け方
 
 




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