就職活動必勝法☆面接での質問はした方が良いの?

面接で「質問は?」と聞かれたとき
あえて質問するべきか。
新卒でも転職でも迷っている方は多いと思います。

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質問した方がいいのか、ということだけに
端的にお答えすると
「はい、質問してください」となります。

ではなぜ、質問した方が良いのでしょうか?

就活髪型スーツ面接

例えばあなたは、高校や大学に入学したての頃、
これから友人関係をつくろうというときに
相手の好きなことや嫌いなこと、趣味やよく聴く音楽などを質問しませんでしたか?

就職活動もこれと同じです。
今後、お付き合いをするかもしれない企業に対して
「一緒にいられるだろうか?」
「がんばれるだろうか?」
「やりがいはあるだろうか?」
など、心配や不安はたくさんあると思います。

面接官やスタッフの方と少し話しただけでは
その会社のことや
「自分が今後どんな風に成長していけるのか」などはわかりません。

ですから
・仕事のやりがい
・人事評価制度(努力が認められる環境かどうか)
・新人にはどのような期待をしているか

などは聞いておいた方が良いと思います。

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例えばあなたが友達に、いろいろなことを聞かれたとします。

するとあなたは、その子が自分に興味を持ってくれているんだなとわかりますよね。

採用担当者の方も同じで、たくさんの人が面接に訪れる中で

あなたが質問をすることによって

「この人は、会社のことを知ろうとしてくれている」と感じ取ります。

面接説明会質問

聞いてもいいのかな、申し訳ないな、という気持ちがあるかもしれませんが

物分かりの良い、聞き分けの良い子でいても

就職・転職市場で良いことなんてありません。
 
 
それに、
説明会や面接は
企業の方から業界の情報を得る最大のチャンスです。

自分が知らないことを
短時間で的確に教えてくれるなんて
こんなチャンスはめったにありません。

時間が許す限り、質問をしてみましょう!

 
 
続いての記事はこちら
コピーライターの仕事の流れ、やりがい、苦労は?

履歴書&職務経歴書の書き方「御社」を正しく使えている?
 
 




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