「つながりやすい」に未来はあるか?ケータイ広告を考える

ドコモ、ソフトバンク、au、
通信キャリア各社の打つ広告に
ある不安を抱かずにはいられません・・・

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「つながりやすい」
これって、そんなに重要ですか?
 
auposter

この20年間で
ポケベルからスマホへと
劇的な進化を遂げた
通信業界。
pocketbell
私も中学時代はポケベル所持者でした・・・。
 
 
2014年に各社が繰り広げる
「つながりやすい戦争」は
もはや
これ以上、
進化させることがありませんと
降伏しているように感じます。
 
それはまるで、
衰退の一途をたどる
テレビ機器のよう。
 
Panasonic
 

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その昔、人々は
テレビに夢中になり、
テレビに振り回されていました。
 
そして。
地デジ化に備え、
「映像の美しさ」を競うそうになりました。
sharp
 
もうすでに
満足していたユーザーを置き去りにし、
どんどん技術を競った結果、
機器の価格もつり上がりました。
 
この点はすでに
スマホも似たような状態になっています。
 
そして。
テレビ業界は
ゲーツやインターネット
というライバルたちに
次々とユーザーの心を奪われ、
現在にいたっています。
 
わたしは今、
テレビがなくなっても嫌だし、
携帯がなくなっても困ります。
 
もしも
どちらかひとつしかダメと
言われてしまったら
間違いなくスマホを選びます。
コピーライターの就職転職
 
きっと
ほとんどの人がそうでしょう。
 
しかし。
 
この先、スマホを越えるものが
現れないとは限りません。
 
この20年間で
ポケベルがスマホになったように、
テープがデジタル音源になったように、
ビデオがハードディスクになったように、
スマホに代わる
新しい電子機器が何か現れると
わたしは確信しています。
 
そうなった時に、
いえ、
そうなる前に
「つながりやすさ」以外の
ユーザーの心をつかむ何かを
見つけなければ
スマホに未来はありません。
 
dreamcast
 未来を走りすぎてもダメ、加減が難しいのです。
 
広告は時代を映すと言われますが
さらにワクワクさせてくれるような
通信事業の広告を期待しています。
 
 
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