商標登録について考える~大阪ライターを悩ませる俗称と正式名称~

「商標登録名称」これも
コピーライターを悩ませるひとつ。
一般に浸透しすぎた商標登録たちをご紹介します。

Sponsored Link

まず、
もはや日本人のほとんどが俗称として使っているコチラ。

『ウォシュレット/TOTO』

パンフレットなどに記載する場合は、
「温水式便座」や「シャワートイレ」という風に記載しなければなりません。
 
 
続きまして、ゲームセンターの定番中の定番のコチラ。

『UFOキャッチャー/セガ』

ホテルや旅館の施設紹介に
「UFOキャッチャーがあるよ!」とふきだしを入れたりする時に
機種がセガ以外なら「クレーンゲーム」という表記になります。
 
 
続きまして、そういえばそうだねっていうのがコチラ。
『シーチキン/はごろもフーズ』

俗称は「ツナ缶」ですね。seaのchickenってよく考えれば意味不明。
いや、マグロだから。チキンじゃないから。
 
 
続きまして、誰に言っても伝わる楽器の名前はコチラ。

『ピアニカ/YAMAHA』

正式名称は、「鍵盤式ハーモニカ」ですね。
長いわ。これはピアニカって呼んだ方が早いわ。

Sponsored Link

続きまして、なんとなく使っているコチラの名称。
『宅急便/ヤマトホールディングス』

俗称は「宅配便」ですね。
スピード感を出して「急」を入れるなんて、すごいセンスです。

 
 
ラストは、完全に他の名称が思いつかないコチラ。
『シャチハタ/シヤチハタ』

シヤチハタは企業名だったんですね。
浸透しすぎているというか
ほとんどの人がシャチハタだと思っているので
「Xスタンパー」という名称を記載してもまったく伝わりません。

スタンプ式印鑑の方がまだ伝わります。

以上、コピーライターを悩ませる登録商標問題でした。
 
 
こちらの記事もぜひ
正しすぎて伝わらない日本語~コピーライターになって知ったこと
 
 




スポンサードリンク



     

コメントを残す