塩村あやか都議へのセクハラ発言は、声紋分析を前に鈴木章浩都議が謝罪会見。

塩村あやか議員に
暴言を浴びせた議員が
発言を認めましたね

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「早く結婚した方がいいんじゃないか」
「おまえが産め」

この発言に凍りついた日本社会。
憤りを感じながらも
「やはり世の中はそうなのか」と再確認させられた事件です。

そもそも
男女共に結婚も出産・育児もしやすい世の中が
目指すべきところだと思うのですが・・・。

今回セクハラ発言を認めた
鈴木章浩都議は、
塩村都議の視線の先に座っていました。

セクハラ発言犯人鈴木あきひろ

当初は
「私じゃないですよ」と否定していましたが
どうやら事の重大さに観念したようですね。

鈴木彰浩都議会議員

今となっては
彼のキャッチコピー
「ゆるぎない信念が東京を変える!」が
とてもむなしいです。

自民党の会派は離脱するのものの
辞職はしない意向であるとのこと。

今回のことで
女性軽視の心根が露呈してしまいましたから、
今度イメージ回復できるかは絶望的。

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さてさて
私もそうですが
多くの働く女性は
彼の言葉に「やっぱりか」と絶望しました。

しかし
絶望しているだけでは
未来は変えられません。

生きやすい環境は
自分の手で切り開かねばならないと思います。

よく考えてみれば
つい200年前までは
女性は学校にも行けなかった。
結婚も自由にできなかった。(これは男女ともに)

100年前までは
女性は自由に職業も選べなかった。

自分が生きている間に
男女ともに働きやすい世の中はやってこないかもしれないけれど
着実に前には進んでいるはずです。

そう思えば
これからだってがんばっていけます。

生まれてきたからには笑って生きる。
簡単明確な目標を立てて
今日もがんばりましょう。

おわり

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