里帰り出産で知る、親の生活リズム。どうなる?13年ぶりの同居

ひとたび離れてしまえば、めったなことでは一緒に暮らす機会はない。
それが実家というもの。13年ぶりの両親との同居は、産後の里帰りによりスタートしましたが。。。

Sponsored Link

たった3kmの近距離里帰り。不安でいっぱいだったが。。。

結婚しても自分の実家の近くに住んでいるので、これまで「泊まる」ということがなかった私。
出産後、実家に泊まったのは13年ぶりでした。

baby005

実家と言っても、こどもが成人してから引っ越しているので、私が実家に住んだのは実質1年間という短い期間で、
しかも13年も経っていたら物がどこにあるかはかなり変わっています。

毎月のように実家には立ち寄っていましたが、正直なにがどこにあるのかわからない状態で(´・ω・`)
「わざわざ里帰りしなくても、近いしなー」とか思っていたのですが、産後のあまりの全身の痛さと流血ぶりと、おさまらない頭痛・・・
入院中に里帰りを決めたのでした。

Sponsored Link

父、朝は3時に起きる。

うちの両親は晩婚だったので、父69歳、母63歳です。
父は未だに働いていて、毎朝2時間かけて通勤しています。もともと夜寝るのが早い夫婦だったのですが、
里帰りして衝撃を受けたのが朝起きる早さでした。

なんと、父は夜9時に寝て3時に起きる生活リズムだったのです。
母は4時頃起きるのですが、なんにせよ朝が早い。なんならまだ陽が昇っていないし。

里帰り出産がいや

新生児は3時間置きに授乳したりおむつを替えたりするのですが、両親の早起き具合にはびっくりしました。
窓の外はまだ真っ暗なのに、リビングには電気がついていて両親が普通に活動しているのです・・・。
13年ぶりの実家はとても朝が早かった。寝ぼすけ30代の私には考えられない現象です。

イヤイヤ行った里帰り、でもやっぱり身体はラク。

出産後、なにがしんどいかって、急激なホルモンバランスの変化によるだるさ、そして膣からの出血。赤ちゃんの頭は小さいとはいえ、こどもひとりを出したらもう傷口はぐちゃぐちゃなんですね。

ちょっと動くと、ナイフかなにかで刺されたような痛みがズキーン!!!!と体の中心を突き抜けるし、トイレに行くのも血だらけで一苦労。そのうえ、新生児のお世話で寝られない・・・。

こんな状態だったので、いやいや帰った実家でも、ごはんが出てくることや掃除洗濯をしてもらえることはものすごくありがたかったです。

が、やっぱり精神的な安心は自分の家が一番には違いなく、何がどこにあるかもわからない、お風呂も寝室も自分の使い勝手と違う・・・いろいろストレスはたまってしまいました。自分が生まれ育った家ならもっと安心感があったのかなーなんて思いますが、結論としては里帰りしてよかったと思います。

まったく想像もしなかった両親の生活も垣間見れましたし・・・。13年経っていたら、自分もそうですが両親の生活も変わっているんですね。すっかりおじいさんおばあさんの生活になっていて、あぁ、親孝行しなきゃなって少しだけ思いました。

 




スポンサードリンク



     

コメントを残す