銀魂59巻あらすじ(ネタバレあり)近藤救出に向かう銀時・土方らの前に、カラスが出現

「さらば真選組篇」あらすじ後編。
海上の牢獄から、近藤らの救出劇がスタート。

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警察庁長官となった佐々木異三郎に、
あっさりと収監された桂小太郎。

異三郎はある目的があって、
近藤・松平の隣の牢に桂を投獄する。

<<<あらすじ前編はこちら>>>

銀魂ネタバレ近藤桂脱獄

桂は、隠し持っていた丸薬を近藤の牢に投げ渡し、
「この薬で仮死状態になって、番兵をだまして門を開けさせる」作戦を提案する。

近藤は、
「シャバにいるトシ達に迷惑がかかる!」と
脱獄を拒否するが、
桂は、
「それについても問題ない。
今頃お前の仲間達もエリザベスと合流し、
我らを救出する算段を整えている」と言う。

銀魂ヒーローは遅れてやってくるネタバレ

エリザベスによって、
桂の作戦を聞いた真選組の面々は、
「近藤救出のためなら何だってやる」と決意する。

しかし、沖田は
副長である土方の指示があるまで動かねぇという。

銀魂さらば真選組沖田信女戦い

「ここまで来たんだ、近藤さん救いにいくときも、
見捨てるときも、俺はアイツといく」
 
 
桂は近藤に、
「腐ったこの国の法に従い死んでいくお前達には、
仲間も愛する者も、そしてこの国も救えやしない」と説く。

「護りたいものがあるなら、
打ち破れ。
その歪んだ檻を」
 
 
真選組解散あらすじ近藤土方

立ち入り禁止になった新選組の屯所の前に、
ひとり立つ土方。

そこに銀時が現れる。

「俺も昔、似たようなことがあった。
護りたいもんが二つあった。
どちらも失いたくなかった。
だがそのうち一つを捨てねぇと、
二つとも失う目にあった」

銀時過去松下村塾あらすじ

「どっちも護ろうとした。
だがそいつは、
どっちも捨てることと同じだった。」

「今でも夢に見るよ」
「もっとマシな方法があったんじゃねぇかって」

「だがお前は、
まだ今なら間に合う。
まだどっちも護れる。」
 
 
土方と銀時が門を開けると、
そこには制服を着た真選組の隊士たちがいた。

土方エリザベス攘夷志士近藤救出ネタバレ

真選組と攘夷志士は、
互いに手を組み、
大将救出へと向かった。

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近藤・松平・桂が投獄されたのは、
海の上に浮かぶ牢獄「黒縄島」(こくじょうとう)。

海に囲まれた牢獄は、脱獄が極めて困難な場所だった。

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桂、近藤、松平の三人は、
番兵に化けた天導衆に襲撃され、
騒ぎが起こったことに乗じて牢を脱出。

桂の指示に従い、
島の裏側に到着するという仲間の船を目指して逃走する。

が、その行く手には、
佐々木異三郎の見廻組の姿が。

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桂はひとりでその場をしのぎ、
近藤・松平を先に向かわせようとするが、
近藤は、
「好きにやらせてもらう」と加勢する。
 
 
一方、銀時・土方らと攘夷志士も、
天導衆の襲撃を受けながら、
何とか黒縄島に上陸。

銀魂脱獄近藤あらすじ桂

断崖絶壁を登り、
近藤ら救出を誓う。

しかし、そこには天導衆の現首領・朧の姿が。

銀時朧奈落の関係過去

天導衆の攻撃を受けながら、
崖を登り応戦する銀時たち。

そしてさらに、崖を登り切った先には、
信女率いる見廻組の姿が。

沖田土方さらば真選組

信女と相対した沖田は、
土方を先に行かせ、自らは信女との斬りあいにのぞむ。

銀時vs朧と沖田対信女
 
 
信女は沖田との戦いの中で、
「どうして異三郎に剣を向けるの」
「あなたたち真選組は、生まれる前に消えるはずだった」
と過去を語る。

かつて真選組は、
前将軍・定々の命で、
政治的利用されるために生み出された。

だが、近藤らの生き方に感化された
松平と異三郎によって、
内密に救われ生きながらえることができたのだ、と。

<<<真選組誕生の詳細~異三郎と信女の過去~はこちら>>>

佐々木は真選組を護ったことで妻子を失い、
信女はそれ以来、
天導衆ではなく佐々木のために生きてきた。

いつの日か、異三郎の望み通り、
彼を斬るために。

佐々木異三郎の目的は、
この国もろとも、自らを終わらせることだった。

悲哀の表情を浮かべる信女。

神楽は、沖田と信女の戦に割って入り、
もうやめるよう促す。

銀魂信女の過去沖田

神楽は、
「この星では、自分の思うように、自由に生きていいのだ」と説く。
 
 
だが同時刻、異三郎は、
近藤と桂を見つけ、銃口を向ける。

近藤を狙う異三郎。

桂は近藤をかばい、腹部に銃弾を受ける。

銀魂佐々木異三郎と近藤勲

「俺を置いて逃げろ」と言う桂に対し、
近藤は肩を貸して共に生きることを誓わせる。

「もう一杯、一緒に飲みてぇ仲間ができちまった」と。

銀魂近藤桂の脱獄あらすじ

その姿をみた異三郎は、
かつて真選組をつくったときのことを思い出す。

「変わらない。あの男は変わらない」

真選組結成近藤勲

そこへ、先に逃げていた松平を連れ、
見廻組に扮した真選組とエリザベスらが到着。

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土方は佐々木異三郎に斬りかかり、
入り乱れての戦いとなる。
 
 
しかし、そこに、空高くの艦隊から無数の砲撃が浴びせられた。

天導衆が、見廻組・佐々木もろとも銀時らを殲滅に出たのだった。

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