文章の書き方~作文の構成編~

夏休みの宿題で自由研究と同じく
なかなか片付かないのが「作文」です。
どうせ書くなら、きちんとまとまった文章を書きましょう。

Sponsored Link

好きな本を読むならまだしも
学校から指定された本を読むのは苦痛です。
しかし
宿題の期日はやってきます。
もう諦めて書きましょう(-_-)

本日書かせていただく
作文制作のポイントは3つ。

その1
結論を先に書く

その作品がおもしろかったのか
イマイチだったのか
何が印象に残ったのか

この他にも
「作中の****というセリフに驚きました」
などがあってもいいでしょう。

先生も何十という生徒の作文を読むのです。
きっと
完成された本を読むよりも
完成されていない作文を読むほうが随分つらいはず(笑)

結論から先に話してあげてください。
 
 

その2
良かった点2つに対し、
もっとこうすれば良かったと思う点1つを書く

ポイントは全部で3つまで。
それ以上は読み手の脳がついていきません。

ですが
3つともほめちぎっても嘘くさいので
1つくらいは
もっとこうしたらな、とか
私ならこうしたのに、とか
作品から思う自分の思想も入れておきましょう。
 
 

その3
社交辞令でまとめるとシメやすい

この場合の社交辞令とは
「この作者の本に興味を持ったので
他の作品も読んでみたいと思います」
といったような、
自分の今後の活動を書くとシメやすくなります。
 
 
すべての人が
これで作文が書きやすくなるわけではありませんが
これにより
読みやすい作文は作れるはずです。

でもまぁ
自由に書きたいように書くのも
それはそれでありかなとは思いますが・・・
どうでしょうか?
 
 
こちらの記事もぜひ☆
文書力をアップさせる方法とは?

悟空、ベジータ、ピッコロ、ドラゴンボールキャラは一体何才なの?年表でチェック

黒田官兵衛のウラ側「織田家の家督を継いだ三法師さまの不遇の人生」

 
 




スポンサードリンク



     

コメントを残す