実写版「るろうに剣心」京都大火編のあらすじ&感想

実写映画「るろうに剣心 京都大火編」
8/1から公開されています!私は初日に観てきました!

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注目のキャストは以前紹介しましたが、
とうとう映画を観てきました!

原作とは違うところがけっこうあったのですが、
かなり満足度が高かったです。
これは最初にお伝えしておきます!
 
 
さてそれでは、
ファンなら気になる原作との違いを
チェックしたいと思います!
 
 
まず、剣心のいでたちですが、
今回は剣心は朱色の着物を着ていません。

るろうに剣心実写映画あらすじ感想

ポスターではしっかり朱色の着物でしたが、
作中ではこの着物は洗濯されて干されているだけでした。

るろ剣の佐藤健

薫さんと別れのシーンも
灰色の着物ですね。
 
 
そして、ちょっと笑っちゃったのが
剣心が大久保卿から
志々雄暗殺を依頼されるシーン。

剣心「大久保さん、やつれましたね」
というセリフがあるのですが
大久保卿はまったくやつれておらず太っています・・・。

心の中で
「太っとるがな!!!」と
突っ込みを入れてしまいました。
 
 
ほかには、蒼紫さまが
剣心を追っている理由が違いましたね。

るろうに剣心蒼紫様

映画では蒼紫さまは
幕末に御庭番衆がほとんど
明治政府により殺され、
そのため
維新志士最強の男・緋村抜刀斉を倒し
御庭番衆に最強の文字を・・・という設定になっていました。

つまり、
蒼紫さまはもう10年間も
緋村抜刀斉を追って旅をしていたと。

(さすがに10年間も修羅に堕ち続けていたら
剣心の言葉で正気を取り戻すかなと疑問です)
 
 
そして、
志々雄様の残虐性が
原作よりもアップしているのではないかと。

映画が始まってすぐ
原作にはない
「警察が志々雄のアジトに攻め込む」というシーンがありましたが、そこでの警察官を殺しまくる方法がかなり残虐でした。

さすが志々雄様、というか
藤原竜也様という感じでした(笑)
 
 
ほかにも
おそらく時間短縮のためでしょうが
めっちゃうまく短縮したなぁという部分が色々ありました。

刀狩りの張との戦いのさなか、
薫と弥彦が江戸から京都にかけつけます。

るろうに剣心十本刀
原作では、
師匠に奥義を伝授してもらう時に
山小屋で再開しましたが
何とも苦労なく再開しました。
 
 
そして「京都大火」の場面。

原作では
剣心・斉藤・左之助は
馬車で半日以上かけて京都から大阪湾に向かい
煉獄の出港を阻止しますが

映画では
剣心・斉藤・左之助も
京都大火を防ぐために
志々雄の手下数百人を斬りまくります。

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さらに、
京都大火の際に
蒼紫が
葵屋に戻ってきて
家の中で翁と戦います。
葵屋はボロボロです・・・。
 
 
そしてここからが
最も原作と違うようになるのですが
薫さんが京都大火の際に
宗次郎にさらわれ、煉獄につれていかれます。

しかも。
京都から大阪湾まで
馬でちょっと走ったら着くという
まさかの展開。

関西以外の方にはイメージが湧かないかもしれませんが
京都~大阪は
新幹線でも10分弱かかります。

原作では
馬車で半日以上かけていたように
どうあがいても
数十分では到着しないんですね(笑)

剣心は宗次郎を追いかけて馬に乗り
煉獄に乗り込みます。

剣心は
煉獄で十本刀と乱戦、
薫さんが方治に海に突き落とされ
剣心もあとを追って飛び込みます。

結局、剣心は薫さんを助けられず
浜辺に打ち上げられます。

そこに福山雅治演じる師匠がやってきて
剣心を背負って歩いて行く。

ちょっと待て
\(゜ロ\)(/ロ゜)/煉獄が出港しちゃったよオイ

江戸の街はどうなるんだ

ここで京都大火編は終了です。
 
 
それにしても佐藤健のアクションの素晴らしさ。
宗次郎との一戦は
かなり迫力があってスピード感があって
おもしろかったです!

原作と違っても満足。

これは次の
伝説の最期編も見逃せません!
 
 
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