功太くんは亀梨和也より向井理がよかったなぁ、なんてね。

2017年3月に映画化された「PとJK」ですが、
功太と歌子の配役がどうしても納得できず・・・。
そんなこんなで、原作漫画のキュンキュンする場面をまとめました。

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功太と歌子の結婚までがスピード展開!(「PとJK」1巻あらすじ)

親友の姉がセッティングした合コンに、
22才と偽って強制的に参加させられた16才の本谷 歌子(モトヤ カコ)。

そこで23才の功太との運命の出会いが・・・

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功太と歌子は互いに好意を抱きながらも、功太は実は警察官。

歌子の年齢が16才だと知るやいなや、即座に家に帰されてしまう。

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しかし翌日、通学路で警察官の制服を着た功太を発見。

こども扱いされて追い払われ、ショックを受ける歌子。親友は功太を「歌子の仇」と呼ぶ。

ところが、歌子はなにかにつけて危ない目に遭う星のもとに生まれたのか、
(単に夜遅くまでうろうろしていて無防備だから?)
変質者に襲われそうになったところを功太に助けられたり、
恋する気持はどんどんヒートアップ。

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隣に並べるように、早く大人になりたいと思う歌子。

ところが功太は、警察官である以上、未成年者と付き合うことはできないと歌子を避ける。

功太も歌子のことが好きなはずなのに・・・

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勢いあまって功太に告白する歌子。

が、「君の彼氏にはなれない」とあっけなくフラれてしまう。

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そんな中、歌子は学校で、不良たちの悪だくみを偶然聞いてしまう。
それは、何度も補導された逆恨みで、佐賀野(功太のこと)を襲撃しようというものだった。

不良たちには、
このことを誰かにチクったらエグイ目に遭わせると脅されるものの、
功太のことが心配な歌子。

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不良たちが嘘の通報で功太をおびき寄せ、
BB弾の銃を使って怪我を負わせようとしたところに、
警察に通報してかけつけた歌子が現れる。

不良たちは逃走をはかるが、その中のひとり・大神兵助は
「どうせ捕まるんだったら」とおもちゃの拳銃で功太に殴りかかる。

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歌子は功太をかばって、殴られる。

頭に軽い切り傷を負った歌子。入院先の病院で目覚めると、功太がベッドの横で見守っていた。

功太は歌子に、警察官としてケジメをつけたいが、
歌子と付き合うことはできないと話す。

涙をガマンする歌子だったが、功太は「結婚しよう」とプロポーズ。/p>

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未成年と付き合うことはできないけれど、結婚するならば法律を犯すわけじゃないから、ということらしい。

歌子は動揺するも、すぐに功太のプロポーズを受け入れる。

歌子のパパがかわいすぎ。

歌子は16才なので、結婚するには保護者の同意が必要だった。

歌子の母はノリが良く、「ロマンチックね」「そういうの大好き」と結婚にノリノリだ。

だが、単身赴任中で、ひとり娘を溺愛する歌子の父は、功太が挨拶に来ても話を聞こうとしない。

泣き出す父に、あきれる歌子。

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デートを尾行するも、功太にすぐにばれる。

歌子の幸せそうな笑顔を見た父は、デートの日の夜に功太を呑みに誘う。

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功太はようやく結婚の許しを得て、歌子と入籍するのだった。

 

父「君の両親は賛成しているのか?」

功太「両親は他界しています」

父「情に訴えかけようとしてもダメだぞぉぉぉぉぉ!」

このやりとりがかわいすぎますね。

功太の前で「空手をやっていた」とウソをついて、功太に挑もうとしたり、

漫画の世界だからこんなにすんなり両親がOKを出すっていうのはわかるんだけれど

歌子の母の軽い感じと、父の必死の抵抗がおもしろすぎました。

 

ところで、功太が亀梨和也さんとはいかに!

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すでにDVDも発売されていますが、功太は警察官だし、あんなに線が細かったらダメだろう。

功太は向井理がよかったな~なんて。

ジャニーズだとしても、生田斗真とかにしてほしかった(´・ω・`)

原作とキャラクターが違いすぎだろ・・・。

と原作にハマる身としては思うわけですよ。

 

それでは、続きは『PとJK2巻あらすじ』で。

 

 




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