コピーライターの仕事「パチンコ業界の広告規制は超大変」

コピーライターの仕事は
キャッチコピーをつくること。
しかし、
広告規制の対象を扱うときは
とっても大変なのです。

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テレビCMやポスターを見て
「何がいいたいか
まったくわからない広告」
に違和感を感じることはありませんか?

また、
企業が
「めっちゃいい従業員アピール」
しているシリーズなど

世の中には
なんやねんこの広告
と感じるものがたくさんあります。

その代表的な分野が
パチンコ業界です。

ギャンブル系の広告では
射幸心をあおる表現は
禁止されています。

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「射幸心」というのは、
幸運を得たいと思う気持ち、
人より儲けたいという衝動、
そういった気持ちをいいます。

たとえば
「あたりが出る」
という露骨な
表現はできません。

広告なのに
広告してはいけないのです。

広告業界の仕事1

芸能人やタレントが
やたらと爽やかなキャッチコピーと共に
にっこり笑っている広告が多いのは
この表現規制のせいなのです。

コピーライターの仕事パチンコ

和田アキ子さんも
「楽しい!!!」
と歌っているだけです。
これが「儲かる!」
だったら
CMを放送できないのです。

パチンコ広告キャッチコピー

韓国ドラマの
涙の女王「チェ・ジウ」も
リビングで踊ってみたり
ひとりで屋台おでんをしてみたり・・・

 
私も昔は
パチンコ屋の広告の
キャッチコピーを
つくっていましたが、
「これ、つくる意味ある?」
とやるせない感がすごいので、
あまり関わりたくない仕事です。
 
 
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