中小企業の定義と、大手企業に就職できる確率

就職活動をする時に、
大手企業に就職したいなと
みんな一度は思うのですが・・・

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日本の企業数はおよそ430万社。

そのうち中小企業と呼ばれる企業の数は
なんと全体の99.7%!
(経済産業省のデータより)

そんなに多いのか・・・。

中小企業の定義は
業種によって変わってきますが
製造業なら従業員300人以下または資本金3億円以下だそうな。

え、従業員299人ってだいぶ大きな会社じゃない?
そう感じてしまいます。

卸売業なら
従業員100人以下または資本金1億円以下

サービス業なら
従業員100人以下または資本金5千万円以下

小売業なら
従業員50人以下または資本金5千万円以下

ちなみに
阪神百貨店のイカ焼きは
関西圏でとっても有名ですが
経営している栄食品さんは
資本金3000万円・従業員数26名(パートアルバイトも含む)ですから、
知名度と会社規模は必ずしもリンクしないのですね。

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話を元に戻しまして
漠然と「大手がいいな~」なんて思っていては
全体の0.3%しかない会社を狙っているということなので
そこの正社員となれば
オリンピックに出るより厳しいんじゃないかと。

よくよく考えたら
人生の中で
学校で1番にすらなったことないのに
私にはとうてい無理なんだなと
妙になっとくしてしまいました(笑)
 
 
契約社員ですが
大手企業で働いたときと
正社員で中小企業で働いたときの
比較は別の記事に書いてありますので
そこも読んでいただけると

「中小企業でもわりといいよね」と
思ってもらえるかと思います。

おわり
 
 
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