一人暮らしの感想★ロフト、水道代込み、オール電化のメリット・デメリットとは

ひとり暮らしの部屋はどうする?
実際に住んでみた人の感想をまとめました。

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引っ越しをするときには、どんな物件を選ぶのかで
ひとり暮らしの充実度がかなり変わってきます。

最初は
「まぁ平日は寝に帰るだけだし、
休日は外にでかけるし・・・・・・」なんて思っていても

なるべく快適なお部屋に住みたいですよね。

ひとり暮らし部屋選ぶポイント

それでは
実際に住んでみた人たちが
お部屋について感じた
メリット・デメリットを参考にしましょう。

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よくある「ロフト付きのお部屋」
これっているの、いらないの?

都心部の物件でよく見かける「ロフト付き」の表示。
なんだか憧れる気持ちもあるけれど、住み心地ってどうなの?

一人暮らしお部屋選ぶポイント

<メリット>
・荷物がいっぱい置ける
・布団を置いて活用している、
 冬はちょっとだけ暖かい(下からの冷気が来ないから)
・置いている荷物が、お客さんが来ても見えにくい
・なんだかオシャレ

<デメリット>
・ロフトで寝ると、起床時に気を抜くと天井に頭をぶつける
・部屋全体に圧迫感がある
・階段が邪魔
・日当たりが悪く、「それでオプションでロフトがついてたんだ」と住んでから気づいた
・ほこりがたまる
 
 
大切なのは、
「自分がそのスペースを使いこなせるかどうか」という気もしますが
確かにロフト付きの物件は
部屋自体の専有面積(居住する広さ)が狭かったり
日当たりが悪かったり、何らかの弱点を補うためであることが多いです。

とはいえ、
デッドスペースである頭上を効率よく使用できることも確か。
物件をよく見て考えましょう。
 
 

たまにある「水道料込みの部屋」
これって得なの?損なの?

水道料金があらかじめ家賃や共益費(管理費)に含まれている
そういう物件がたまにあります。
「水道使用料、月2000円含む」とかそういう表記の物件です。

水道代込みの部屋得か損か

これって、得するのか損するのか、
ひとり暮らし初体験だとわからないですよね。

<メリット>
・水道代を気にせず、お風呂にお湯をはり放題
・友達がたくさん泊まりに来て、お風呂を使っても大丈夫

<デメリット>
・普通に料理をしたり、お風呂に入っても月2000円も水道代を使わない
・そもそも自分で支払うという選択肢が、その物件にはない
・エコじゃない
・いっぱい使うが、お湯はガス代(電気代)がかかるので結局そっちが高くなる

ひとり暮らしの場合、水道代の平均は2カ月で3000円台。
朝も夜もお風呂に入る人や、友達が泊りに来たりする人などは
メリットが大きいかもしれませんね。
 
 

オール電化に住んだらどうなる?

一時ほどの勢いはないものの
ガスをひいていない「オール電化」のマンションは
増え続けています。

原発の問題があるから
オール電化はちょっと・・・・・・と考える人も
いるでしょうが
基本的に
原発も火力発電も
一度でも稼働してしまえば
その出力を昼夜で大幅に変えることはできない
ということは同じです。

つまり、
夜に余っている電力で
夜の間にお湯を沸かしだめするという点では
効率が良いといえます。

オール電化の住み心地

では、
実際の住み心地はどうなのでしょうか?

<メリット>
・ガスを引いていないので、火災保険料がやや安くなる
・ガスの基本料金分がうく
・お湯がすごい速さで湧く
・IHコンロの上には、使っていないときは物を置ける
・掃除は、ふきんで拭くだけ

<デメリット>
・専用の調理器具がいる
・鍋やフライパンを浮かすと、反応しない
・おつまみを「あぶる」ことができない
・コンビニのお鍋やうどんなど「アルミ鍋」が使えないことが多い

火災保険料が安いのは魅力ですが
原発事故からすごい勢いで電気料金が値上がりしています。
長く住むならちょっと考え物かもしれませんね。

現時点では
ガス代と電気代を両方ねん出するなら
オール電化の方が若干割安なことも。

あれこれメリット・デメリットを書きましたが、
比較要素はこれだけではありません。

駅までの距離や環境、
間取り・広さなども考慮して
「住みたい物件に住む」ことが一番でしょう!
 
 
続いての記事は
「社会人のマナー「メール」編~会社で生き抜く技を伝授~」

「家事苦手ライターが送る本当に使えるお掃除グッズ」

「源氏物語をささっと解説!」


 
 




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