漫画「おはようとかおやすみとか」5巻最終回がめっちゃ泣ける!家族の幸せってなんだろう

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「おはようとかおやすみとか」最終章。いきなりやってきた母が「3人を引き取りたい」と言い出して・・・

穂高は母の元へ戻ると決めるが・・・

穂高やちいちなの母は、「自分と男の人が一番で、娘のことはその次」の人。

自分の娘にそこまで言われるってかなりヤバい女ですね。

和平が「塩まきてぇ」「気持ち悪いッ」と感じるのも納得。

自分も母に捨て置かれた和平だから、

穂高が「それでも母を諦めきれない気持ちがある」という想いがわかってしまう・・・。

和平も、いつか母が迎えに来てくれると願っていたんですね。

まぁ母は迎えに来ないばかりか、父は日本全国飛び回っていて帰ってこずですが。

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穂高は、自分の選択のせいで

ちいちなから母を奪ってしまった、と思っているようで、

今度こそ母のもとへ戻って、ふたりに母親を返したいと和平に言います。

でも「母はまた同じことを繰り返すだろう」とも思っていて。

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一度は母の元へ戻ることに納得したようにみせた和平ですが、

穂高の「おやすみなさい」を聞いて、呼び戻します。

そして、また同じことを繰り返すくらいなら、もうここで4人で暮らそうと提案します。

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はっきりと、3人がいない暮らしやイヤだという和平。

穂高は溜まっていた想いを吐き出し、

「もう全部投げ出して、逃げたい」と本音を口にします。

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そんな穂高に、「全部俺のせいにして、逃げな」と諭す和平がかっこいい。

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廊下で話を聞いていたちいちなも、穂高に抱き付き、ほたちゃんがいればそれでいいと言います。

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最初に「もう捨てられたくない」と言っていた穂高の心が、ようやく居場所を見つけて本当によかった。

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穂高は母に戻らないことを告げ、これまで以上に家族になった4人。

最終回では「父の日」ならぬ「兄の日」をつくり、お祝いのパーティーをします。

 

あれ、和平と翠さんは・・・?

本屋店員の翠さんとは、結局付き合ったりはしないままで物語は終了しちゃいました。

和平が心を開いて頼れる存在になっていただけに、なんだか残念。

おつかい先で偶然翠さんと出会ったちいちなも、翠さんにすごくなついていたのに。

和平と翠さん、お似合いなんだけれどなー。

 

 

 




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