天導衆・朧の正体とは?銀時との因縁、松陽先生との過去

銀時とやや似ている天導衆・朧(おぼろ)の素性が、
62巻でちょっとだけ明らかに・・・!

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銀時が伝説の攘夷志士・白夜叉として、
攘夷戦争に明け暮れていた頃、
天導衆の一兵として松陽先生を連れ去った「朧」(おぼろ)。

かつては、牢で松陽先生と言葉を交わしており、
回想シーンやそのセリフから
松陽先生を知るただならぬ存在であることはわかっていたが、

 

銀魂おぼろ正体ネタバレ

現在は天導衆の首領である彼も、
実は人間の子であり、
松陽先生に命を救われた身であることがコミック62巻で判明。

 

500年を生きる天導衆の支配者・虚(うつろ)であり、
銀時らの師である吉田松陽。
>>>この件の記事は、「松陽先生の正体」の記事をご覧ください
銀魂天導衆松陽先生過去

虚が吉田松陽として生きていたとき、
死にかけていた人間の子(朧)に不死の血を分けることで、
命を救ったのだった。

 

銀魂おぼろ松陽先生銀時関係

しかし、度重なる傷によって、
朧の肉体には死が迫っていた。

朧は、虚に「この身が朽ちるまで仕える」と誓っているが、
朧を救ったのは吉田松陽であり、
なぜ松陽ではなくなった虚にそこまで心酔しているかは不明である。

 

今後の展開に期待!
 
 
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『松陽先生の正体とは?天導衆、奈落、虚(うつろ)の闇』
 
 




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