中山寺で戌の日参り!腹帯に書かれている性別って、当たるの? 

安全祈願で中山寺へ行ったら、「腹帯」(さらし)を受け取ります。
腹帯に書かれた性別は、生まれてくる赤ちゃんの逆の性別を示すといわれていますが・・・?

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兵庫県宝塚市にある「中山寺」は、安産祈願の定番!

阪急宝塚線・中山観音駅からすぐの「中山寺」(通称:中山さん)は、
関西エリアを代表する安産・子宝祈願の寺院です。

赤ちゃんを授かったら、「戌の日」(妊娠5カ月)にお参りをする人がたくさんいます。

>>>中山寺HP・戌の日カレンダー

腹帯の性別中山観音

安産祈願をすると「腹帯」やお守りなど一式を授与していただけるのですが、
その腹帯には墨文字で「男」「女」という性別が書かれています。

腹帯の「男」「女」は、もらった帯とは逆の性別が誕生するといわれている

かつては、赤ちゃんが産まれるまで男女のいずれかわからなかったものですが、

現代では4Dエコーなるものまで登場し、比較的早い段階で男女の性別がわかるようになっています。

医学会のガイドラインでは、性別の告知はしないようになっていますが、
多くの産院では中絶手術ができなくなる22週以降は教えてもらえることが多いです。

もちろん、エコーでわかるわからないがあるのですが、

特に男の子の場合は「見えた!」ということで、妊娠4カ月の終わり頃にはすでに男の子だとわかったという妊婦さんも。

ちなみにうちの姉は、戌の日参りのときにはすでに男の子だとわかっていたので、腹帯の文字など見もしなかったとか・・・。

腹帯には「女」と書かれていたけれど、うちの子は娘だった。

関西戌の日参り中山寺混雑具合

男の子でも女の子でも、どちらでも自分の子供はかわいい。

そう思う人が大半だと思いますが、「赤ちゃんグッズを揃えたい」「名前を考えたい」という観点からなるべく早く性別を知りたいと思うのも親心。

ちなみにうちは、戌の日参りに行く前に「たぶん、女の子」と先生から聞いていました。

(性別告知は妊娠22週より前でしたが、先生との関係性が妊娠前からのお友達だったので教えてくれたんだと思います)

戌の日参りの当日には、「腹帯の文字ってどうなんだろう?」と気になって即刻みてみましたが、

腹帯には「女」と書かれていました。

書かれている性別とは逆が生まれるという話ですが、性別の確率はほぼ二分の一だし・・・そんなもんですよね。

腹帯は、無事の赤ちゃんが誕生した後のご報告(お宮参り)の際に、新しい腹帯を購入して納めるものなので、
私がもらった腹帯は女の子を生んだお母さんが奉納したものということです。

お寺さんが予想してどうのこうのっていうものではないし、あくまでおみくじのようなものでしょうか?

中山寺の安産祈願(戌の日参り)について

中山寺は、戌の日参りをはじめ、随時、安産祈願を行っています。(9時~16時)

腹帯やお守りを授かるだけの「安産祈祷」(7000円)なら、本堂で受付をするだけなので5分もかかりません。

本格的な「安産特別祈祷」(2万円)は、9時~16時までの間に1時間に1~2回定期的に行われ、その時間に来た人たち合同での祈祷が行われます。

いずれも予約制ではないので、希望する日に中山寺を訪れて申込をします。

中山寺での御祈祷の時間・詳細は、公式HPで閲覧できます。

 

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