安心してください、困りませんよ!マイナンバーなしでも生活できる!

2015年11月末現在、マイナンバーが届いている世帯は全体の1割。
「制度開始前に、通知が届かなかったらどうなるの!?」
焦っている人もいるかと思いますが、実際にデメリットはあるのでしょうか?

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2016年1月より、
噂の「マイナンバー制度」が始まります。

2015年11月時点で、
全国の郵便局に収められたマイナンバー通知書は
まだ全体の3割に過ぎず、
しかも、
すでに配達が完了している世帯は全体の1割。

本人および同居家族が直接受け取らないと、
マイナンバー通知書が手に渡らないため、
まだまだ全世帯に配達されるのは時間がかかりそうです。

でも制度開始は、
2016年1月と決まっているのでズレはしません。

マイナンバー制度拒否するデメリット

もしも、マイナンバーが1月までに届かなかったら?

この記事では、その心配を解消したいと思います。
 
 
マイナンバー届かないどうなる

「マイナンバーがない!」でも、できないことはたったひとつだけ。

マイナンバーがわからなかったとして、
できないことは一体何か???

それは、『マイナンバーカードが作れない』こと。
たったこれだけです。

マイナンバーカードとはわかりやすく

ちなみに、前回の記事で、
マイナンバーを会社に提出しなくてもお給料はもらえる
ことを書きましたが、

マイナンバー制度とは
あくまで役所の事務処理の手間を省くためのものであって、
現時点では、
私たちがマイナンバーを把握していなくてもデメリットはありません。

『マイナンバーカード』とは、、
カードに埋め込まれたチップに
あなたの住所や年齢などの個人情報が入ったカードです。

身分証明書として使用できることがメリットですが、
官公庁での各種手続きの際に
「マイナンバーカードがあれば、処理する側であるスタッフが便利で、早くできますよ」
というだけの物であって、
これがないと手続きができないということはありません。

現に、今マイナンバーがない状態で手続きに行ったとして、
きちんと手続きできますよね。

では、マイナンバーがあった方が
スムーズに手続きができるというのはどれほどの時間短縮になるのか?

例えマイナンバーがあったとしても、
人がたくさんいて混雑していれば時間がかかるのはいつも通りだし、
逆に、
今だって混雑さえしていなければすぐに手続きができます。

そもそも、
『マイナンバーカード』の取得は任意であり、
作らなくても良い
ものです。

ただでさえ個人情報の流出が不安視されているのに、
情報が全部入ったカードを持ち歩くなんて危険極まりありません。

※長くなるので省略しますが、マイナンバーカードを紛失したら、
役所だけで3カ所に連絡しないといけなくなります。
めちゃくちゃ面倒です。

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2016年1月までにマイナンバー通知を受け取れなくても、まったく困りません。

マイナンバーカードが作れなくても日常生活に支障はないし、
会社にマイナンバーを教えなくても給料がもらえるとなれば、
デメリットはありません。

フリーランスで確定申告をする人も、
2016年2月から申告がはじまるものに関しては、
2015年の収入に対する申告なので、
今回はそもそもマイナンバーの記載は必要ありません。

マイナンバー届かないどうなる

むしろ、マイナンバーをなるべく長く知らない方が、
詐欺にもひっかからないし、
自分から番号が流出する可能性はありませんし、安心できるのではないでしょうか?

まぁ、一刻も早く知りたい、
カードを作りたいという人は残念でしょうが・・・。

ともかく、マイナンバーがわからないからといって、
現状なんのデメリットもないに等しいので安心してください!
 
 
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