単身赴任のお父さんが、こどもとずっと仲良いままでいる方法

単身赴任でもできる
コミュニケーションを
娘の視点でご紹介します!

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単身赴任。

それは家族をのこし
たったひとりで戦地へおもむく
ハードな制度です。

私の父は、
建築関係者で
母と結婚してから
およそ25年間も
単身赴任をしていました。

しかも1か所ではございません。

父は
橋や高速道路をつくっていたので
渡り歩いた地方は
数え知れず、
時には沖縄の米軍基地の中でも
仕事をしていました。
瀬戸大橋
 
 

さて、
そんな父親を持つ私が
ひとり暮らしをするまでの
21年間で

父と一緒に暮らしたのは
ぎゅっと集約すると
3年もないでしょう。

小さい頃は
父親の仕事は「穴を掘ること」だと勘違いしていたし、
父親のいる日常というものが
まったくわかりませんでした。

しかし。

人生で一度も
父を嫌いだと思ったことはありません。

思春期の娘は
お父さんが嫌で嫌で仕方ないと聞きますが
一緒に暮らしていないので
まったくそんなこと
思ったこともなかったです。

これはまさに
単身赴任のおかげだと思います。

普通なら
加齢臭がものすごい
父のことを
嫌いになっているはずだと
思います。

でも単身赴任で
適度な距離が保たれたのでしょう。

つらいことの多い単身赴任ですが
このあたりは
単身赴任さまさま
です。

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さて、
ここで
もうひとつ
父親が単身赴任だったことで
娘(私)が得られたものをお話しします。

極端な言い方ですが
私は父が単身赴任だったおかげで
ライターになれたと思っています。

父は単身赴任で家にいませんでしたが
家には父の好きな本がたくさんありました。

こどもは大人の物を触りたがります。

私もそれで父の本を勝手に読み始めました。

父は
自衛隊とか北朝鮮関連の書籍を
たくさん持っていて
私は小学生の時からそれを読んでいました。
自衛隊

小学校3年生の読書感想文が
「北の工作員」です(笑)
きっと先生は
ここの親はどんな教育しとるんだと
思ったことでしょう・・・。

教育的にどうだったかは
よくわかりませんが
おかげで
文章の構成は
おおかた身についたと思われます。

これはあくまで
娘サイドの意見ですが、
単身赴任のお父さんには
リビングに
お父さんの好きなものを置く

ことをオススメします。

こどもたちが
お父さんの所有物を通して
その趣向を知ることで
きっと良好な関係は維持できます。

人には
「相手のことを知ると嫌いになれない」
という心理学の定説もあるらしく、

たとえ一緒にいられる時間がなくとも
お父さんのことを知る断片が家にあれば
こどもはお父さんのことを嫌いになれません。

今単身赴任をしているお父さん!
これから異動になりそうなお父さん!

今すぐ、自分のものを
こどもたちの身近な場所に
わざとらしく
置いていきましょう!!!
 
 
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