「mozu」ネタバレ注意、season2最終話を観て感想です。

ドラマ「mozu」のseason2放送がとうとう終了。
あらすじ、感想です。

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season1からあれほど
執拗にひっぱってきた
「グラークアルファ作戦」の全容が
season2で明らかになったわけですが、

倉木の妻・倉木千尋のキャラクターが
すごくばらつきがあるなぁと感じました。

season1では
千尋は
不倫関係をひきずったまま結婚したが
確かに倉木を愛していて
だからこそ
筧に警備計画書の写真を渡さずに去った、
そして筧に追われ
誤爆に巻き込まれたということでした。

グラークアルファ作戦では
公安警察官の多くが
森原の流した情報により
テロリストに捕まった。

監禁中の72時間で
千尋に起きたことは
「目の前で仲間がどんどん殺されていく」
極限の精神状態の中に置かれた。

テロリストは
千尋を日本側に返すことで
「グラークアルファ作戦を仕掛けた」という証拠を
日本政府につきつけたかった。

なぜテロリストが
たったひとり生かして返すのを
千尋にしたかというと
「守るべきものが1つだったから」と
タイラー(美希の父)は語りました。

タイラーによると
「千尋は倉木以外守るものがなかったから」だと。

「守るものがたくさんある人間は
いつか口を割るが
たったひとつしか守るものがない人間は
必ず秘密を守り通す」と。

テロリストたちは
「生きて帰っても何も言うな
話せば必ず夫を殺す」
そう千尋を脅しました。

それで千尋は
ただ一人帰還した後も
テロリストから夫を守るために口をつぐみ
公安を辞めた。

当然、精神を病みます。
でも倉木いわく
「俺たちを救うように、しずくが産まれた」と。

倉木にとっては
しずくの存在により
夫婦が救われたと。

しかし。
しずくが産まれたことで
千尋は
守るものが1つでなくなってしまった。

タイラーの言った言葉が正しければ
守るものが複数になった千尋は
精神不安定になり
どんどん病んでいったということでしょうか・・・

それにしても
私がなんでかなぁと感じたのは

原作にはグラークアルファ作戦はないので
倉木の妻は
単純に上司との関係をひきずったまま
倉木と結婚し
娘が産まれて・・・ということなんですが

どうしても守りたいものが夫である倉木ならば
なぜ
公安を辞めた後も
上司との不倫関係を継続したのかというところ。

自分の身よりも何よりも
夫の倉木が大事なら
そんなことにはならないと思うのですが(@_@)

原作とドラマのひずみだと
感じました。

来年、映画化ということで
そこで「ダルマ」の正体がわかるんでしょうが
どうやら
ロシアに乗っ取られた
日本人監視システムというのを
ひっぱっていく感じでしょう。

映画・・・観ようかな、
新谷がジャーナリストの蒼井優を救いだすところで
ひと暴れありそうだし
そこは観たいです。

おわり
 
 
「mozu」原作とドラマ比較はこちらの記事へ
 
 
「進撃の巨人」実写映画のキャスト公開!画像あり
 
 




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