文章が書けなくてもなれる職業も。出版・広告に関わるシゴト

母親には小説家だと勘違いされている
私の職業は、コピーライターとライターです。
たまにWEBライター。

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「文章を書く仕事」は世の中にたくさんあります。

私のいる
出版関連の業界だけでも、
コピーライター
ライター
小説家
ジャーナリスト
新聞記者
WEBライター
などたくさんの職業があります。

文章仕事就職

何を書くか、に応じて
職業名が変わるので
私はコピーライターでありライターです。
たまにWEBサイトの記事も書くので
その時はWEBライターです。

コピーライターと
ライターの定義は
とても曖昧なのですが、

制作会社の人間の認識だと
「ライター」は
取材をしたり資料を見たりして
事実を元に長文を書きあげる職業です。

「コピーライター」は
人を惹きつける言葉選びを前提として
比較的短い文字数で
見る人に訴えかける職業です。

※コピーライターも
キャッチコピーの下に書かれている詳細文章まで書きますので
「作文が書けないけど派手な感じは好きだから
コピーライターになりたい」というのは通用しません。

ちなみに
コピーライターも
ライターも
多くの仕事で著作権は
広告の発行元にあり、
自身のものにはなりません。

コピーライターになりたい

この他に
「作家さん」と呼ばれる職業もいくつかあります。

映画脚本家
シナリオライター
小説家
エッセイスト
舞台作家
劇作家
など。

例えばテレビの放送作家では
鈴木おさむさんの登場で
いっきに有名になりましたよね。

放送作家の場合は
文章の知識うんぬんよりも
「企画力」が問われますので
文章の仕事とはちょっと違いますか。

文章得意職業

学生さんの中には
雑誌の編集者になりたいんですと
いう人がたくさんいますが、
編集者は
企画を考えたり、
ライターやデザイナー、
取材先とのスケジュールを管理したり、
いわゆる「制作進行」の部分が
多く占める仕事です。

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「自分で文章を書きたい!」と思うのであれば
ライターやコピーライターになることが
妥当かと思います。

ただ、どの職業もそうですが
就職は
とてもとても狭き門です。

私自身25歳で転職するまでは
かなり苦労しましたし

ライターやコピーライターには
資格がないため
努力したからといって
必ずなれるというわけではありません。

まずは
契約社員やアルバイトからでも
文章の仕事を始めたい方には
制作会社への就職をお勧めします。

それでは次に
「制作会社に就職って?」をお話します。

こちらの記事へどうぞ
制作会社の仕事とは~広告代理店との違い




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