結婚するなら「価値観が合う人」はやめなさい!

結婚するなら恋愛?お見合い?
離婚理由のトップ「価値観の違い」を生み出すのは
結婚前の漠然とした条件だった!

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「彼氏がほしい」
「結婚したい」

現代の20代・30代は恋愛に積極的でない、なんて説もありますが
恋愛をしたいという声はそこら中で聞こえてきます。

もはや
壁ドンなんて期待してないけれど

食パンをくわえて走っていたら
イケメンとばったり・・・なんてことは
笑いのネタでしかないけれど
それでも人生のパートナーを見つけたいという気持ちは変わりません。

結婚する彼氏をつくる方法
(実際問題、いくら美人でも食べ物をくわえながら走っている時点で魅力は激減)
 
 
ですが一般的によく聞かれる
「価値観の合う人がいい」
という条件は
これはもっとも危ないケースです。

そもそも価値観は
親や兄弟姉妹でも異なりますし
ぴったりと合う人は存在しません。

彼氏彼女をつくる方法

仕事のビジョンは一致しているのに
プライベートは・・・ってこと、ありませんか?

これから恋愛・結婚したいなら
まずは
「価値観のぴったり合う人間なんていない」
ということを大前提として理解しておくことがベターです。

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ではどういう人となら恋愛・結婚が長続きするのでしょうか?

それは
「価値観が共有できる人」です。

価値観が「合う」ことと
「共有できる」ことは
似ているようでまったく異なります。

たとえば、食べ物の好き嫌いにしても
休日の過ごし方にしても
互いを思い合ってさえいれば
このあたりの違いはさしたる問題ではありません。

ですが
共に生きていくうえで
「暴力は振るわない」
「ギャンブルにハマらない」
「人の借金を肩代わりしない」
「飲酒運転はしない」
などといった

あなたが今後一生
変えたくない約束事は
事前に確認しておくべきです。

そんな当たり前のことを?と思うかもしれませんが
実際結婚された方でこれらのことで悩んでいる人はとてもたくさんいます。

みなさん口にするのが
「こんなことになるなんて思っていなかった」
という言葉です。

もしも彼がパチンコやスロットが大好きでも
「借金はしない」
「仕事を休んでまでいかない」
このような価値観を共有できるのであれば問題はないし、

あなたが思う
「ギャンブルはやめてほしい」には価値観が合わないですが
共有できれば大きな問題にはなりません。

基本的なことだからこそ
「結婚前にはきちんと共有しておく」ことが大事なのです。

価値観は
合うから共有に意識を変えること。

これが将来のリスクを減らすための第一歩です。
 
 
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オタコン体験談☆いつどこで、会費は?おたく女子、結婚なるか?

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「美味しんぼ」で山岡さんと栗田さんがいつの間にか結婚して子供もいた件
 
 




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