マタニティマークをつける本当の意味は?妊婦優遇ではない、その役割。

マタニティマークをつけることをためらう妊婦さんが増えています。
「つけていると嫌がらせを受ける」というネガティブ情報も多い中、その必要性を知っておきましょう。

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2006年に誕生した「マタニティマーク」。決して「席を譲ってマーク」ではない。

『マタニティマーク』は、
外見ではわからない妊娠初期の妊婦さんに対しても理解を得ることを主な目的として作られたマークです。

近年では、「マタニティマークをつけていると、嫌がらせを受けた」という声もあり、つけるのが不安という人も増えています。

マタニティーマークつける意味理由

でも、妊娠中に移動するなら、マタニティマークはつけておいた方が良いと個人的には思います。

それは、席を譲ってもらえるからとかそういう理由ではありません。

 

万が一のとき、お腹の赤ちゃんの命を助けられる可能性がある。

妊娠中は、思わぬ体調不良に襲われることがあります。
「妊娠は病気ではない」ことは事実ですが、
「妊娠が病気やケガを引き起こす」ことも事実です。

外出中、突然体調が悪くなって倒れてしまうことが妊婦さんにはあります。

何の予兆もなく、そうなることもあるので要注意です。

その場合、見た目で妊婦さんだと気づかれなければ、赤ちゃんにとって良くない薬を投与される可能性もあります。

しかしそれは、マタニティマークさえつけていれば、防げる事態かもしれません。

お腹の出方は人によって差がありますが、妊娠7カ月程度まで見た目ではわからない人もいます。

私の場合は、スーパーや電車などで「妊婦さんだ!」とパッと見で気づかれたのは、妊娠8カ月の終わり頃でした。

特に、仕事をしていると気が張っているので、かなり体調が悪化するまで自分自身でも症状に気付かないこともあります。

取引先に行くときは、マタニティーマークはさすがにカバンの奥に隠していましたが、
(妊婦だとわかると取材相手に気を遣わせてしまうので)
すべては赤ちゃんのため。移動中のマタニティマークの装着は必要です。

 




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