メールの書き方例☆お礼や挨拶だけの時って、最後はどうやってシメるの?

ビジネスシーンでの
メール文章の書き方って?
「よろしくお願いします」以外の終わり方を
バリエーションとして持っておこう。

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よく知っている人ならともかく、
仕事だけの付き合いで
あまり親しくない取引先の人にメールを送る時は
困るコトってありますよね。

とりあえず、書き出しは
「お世話になっております」からで良いとして

最後のシメって何で終わればいいの?

「よろしくお願いします」では
何か違和感がある時ってありませんか?

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そもそも
相手に何かをして欲しい時は
「よろしくお願いします」でもいいでしょうが

お声かけだけしたい場合や営業メール、
急がないけれど伝えたいことがある
そんな時だってあります。

ここでは
「よろしくお願いします」以外の
終わり方の例をあげていきましょう。

・それでは、失礼いたします。

・またお会いできる日を楽しみにしています。

・また後日、ご連絡させていただきます。

・それでは、お体に気を付けてお過ごしください。

・また何かございましたら、お声かけください。

・ご不明な点がありましたら、お問い合わせください。

・特に問題がなければご返信にはおよびません。失礼いたします。

このような例があります。

すべてのメールに「よろしくお願いします」では

(-_-)いったい何をよろしくなんだ・・・
定型文を貼りつけやがって

とも思われかねませんので、
その時々に応じて
文章を変えていくことは大事なことです。

終わり
 
 
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