まどかマギカあらすじ~ 劇場版 叛逆の物語につながるTVシリーズの最終回~

ただの美少女アニメと思ったら
意外に深かった「まど☆マギ」の世界。
あらすじを紹介しています

Sponsored Link

『まどか☆マギカ』あらすじ【前編】はコチラ

ソウル・ジェムに穢れ(けがれ)を溜めすぎた
美樹さやか。

追ってきた杏子に対して
自分の心のうちを語る。

「一体何が大切で何を守ろうとしてたのか、
もう何もかも、わけ分かんなくなっちゃった」

「誰かの幸せを祈った分、
他の誰かを呪わずにはいられない。
私達魔法少女って、そう言う仕組みだったんだね」

美樹さやか魔女化

そして
ソウル・ジャムは砕け、さやかは魔女化する・・・。

美樹さやかグリーフシード

杏子を巻きこんでさやかは魔女化し、異空間へ。
キョウスケを想い聴いていた音楽がもの悲しい空間。

さやか魔女化音楽

そこへほむらが現れ、時間を止めて
杏子と一緒に脱出する。

現実世界にはさやかだった身体だけが置き去りにされていた。
さやかの身体を運び、線路を歩く杏子とほむら。
そこへまどかがやってくる。
さやかを見て号泣。
ほむらは冷静に
「美樹さやかは魔女化した」と事実を伝える。

きゅうべえたちは
インキュベーターという宇宙生物で、
地球の少女を魔法少女にかえ、
魔法少女が魔女に変わる瞬間の
膨大なエネルギーを集めることだった。

まどマギさやか魔女化して死ぬ

「私たちをだましていたのか」と問うまどかに対し、
きゅうべえは
自分たちには感情がないから
騙すという行為自体、
僕たちには理解できないと言う。

さらには
「全ては、この宇宙の寿命を伸ばすためなんだ」
「僕たちはあくまで君たちの合意を前提に契約しているんだよ?」
「例えば君は、家畜に対して引け目を感じたりするかい?」
「今現在で69億人、しかも、4秒に10人づつ増え続けている君たちが、どうして単一個体の生き死ににそこまで大騒ぎするんだい?」

と残酷な言葉を並べたてるきゅうべえ。
そしてまどかに対し
「まどか。いつか君は、最高の魔法少女になり、
そして最悪の魔女になるだろう。
この宇宙のために死んでくれる気になったら、
いつでも声をかけて。待ってるからね」
と明るく去っていく・・・。

翌日、杏子はさやかの遺体を
自分の魔力を使って鮮度を保つ。
さやかを戻す方法についてきゅうべえに問うと、
「前例がないのでわからない」と返ってくる。

そこで杏子はまどかを連れて、
さやか奪還のために再び魔女化したさやかの元へ。
親友の声なら魔女化したとしても覚えているかも・・・。

しかしまったく反応を見せない魔女さやか。
杏子はまどかを守りながらさやかの攻撃に耐え、
限界が近づく。

そこへほむらがやってくる。
杏子はまどかをほむらに託して
最期の技を使う。

さやか魔女杏子心中

「いいよ、一緒に逝ってやるよ、
ひとりぼっちはさみしいもんな」

これにより、
街に残る魔女はほむらただ一人となった。

Sponsored Link

杏子と「ワルプルギスの夜」を共に戦うために
ほむらとはいったん共闘していると
まどかに言っていた。

まどかは
杏子がいなくなった今、
ほむらひとりで戦いに挑むのは無理なのではと案じていた。

ほむらの家でそう尋ねると
「彼女の顔をたててあげただけ、ひとりでも大丈夫」と言う。

ほむらの目的は
「まどかを魔法少女にしないこと」。

ほむらは「時間ループの魔法少女」で、
何度も何度もこの1カ月間を繰り返しているという。

そして何度も何度も、
まどかが魔法少女になり、死ぬところを見てきた。

まどまぎほむら時間ループ

前回の時間軸でまどかは
「きゅうべいにだまされる前に私を助けて」と
ほむらに願っていた。
そして、どうしても魔女化はしたくないと
ほむらに自らのソウルジェムを銃で撃たせて死んでいた。

まどまぎほむらまどか

そしてまた時間をさかのぼった
ほむらは
まどかを魔法少女にさせまいと
忠告を重ねてきたのだった。
 
 
ほむらの想いを知ったまどか。
魔法少女にならないまま、
ワルプルギスの夜を迎える。

ワルプルギスの夜とは、
異空間ではなくこの現実世界に出現する魔女。
普通の人間には見えないので
ワルプルギスの夜が発生した地点は
台風や竜巻、巨大地震などと思われているらしい。

まどまぎワルプルギスの夜

街には異常気象の避難警報が発令され、
まどか一家も体育館へ避難。

一方、ほむらは
たったひとりで強敵に挑む。
銃を撃ち、爆弾を投げ、タンクローリーごと
ワルプルギスの夜につっこむが
なんのダメージも与えられない。

しかもほむらは満身創痍で
コンクリート壁に足を挟まれる。

ほむらワルプルギスの夜

どうしても何度やっても
こいつに勝てない。
まどかの運命を変えられない。

そんな絶望がほむらを襲い
ソウルジェムが穢れで黒くそまり、
ほむらまでも魔女化しそうに。

そこへ
きゅうべえと共にまどかがやってくる。

「ごめんねほむらちゃん
叶えたい願い、見つかったんだ」

まどマギ最終回

まどかの願いは、
「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい。
すべての宇宙、過去と未来の全ての魔女をこの手で」

「今日まで魔女と戦ってきたみんなを、
希望を信じた魔法少女を私は泣かせたくない。
最後まで笑顔でいて欲しい。
それを邪魔するルールなんて壊してみせる、
変えて見せる」

そしてまどかは
魔法少女ではなく「概念」になった。

過去も未来も、世界すべてがつくり換えられ、
まどかは最初からいなかったものとされていた。

新しい世界では
魔法少女は魔女ではなく魔獣と戦う運命に置かれた。

ほむらは
「例え魔女の生まれなくなった世界でも、
それで人の世の呪いが消え失せるわけではない。
世界の歪みは形を変えて、
今も闇の底から人々を狙っている」と。

こうしてTV版は終了し、映画版へと移行。

DVDは楽天でチェック!
初回限定版は売り切れ続出ですね。

 
 
こちらの記事もぜひ☆
ビッグダディのこどもは何人?離婚再婚の理由は?など基本的なことをおさらい
 
 




スポンサードリンク



     

コメントを残す