#1 マッドタウンで子育て中。~コピーライター10年目~

関西3大マッドタウンのひとつで子育てしているライターの話です。

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私の住んでいる都市は、周囲の市町村と比べて「ガラが悪い」と言われています。

友人からは「マッドタウン」と言われています。

※マッドタウンとは、ここではガラの悪い・評判の良くない都市という意味で使用しています。
mad⇒気が狂った

道を歩けば、ひとり言で叫んでいるおじさんはめずらしくないし、
ひったくりや空き巣被害なども関西トップクラスです。

まぁ、わかりやすくいえば、中川家の礼二さんがよくモノマネをしているおじさんが住んでいそうな地域です。

そんな緊張感ある毎日は、
根暗&ネガティブなフリーライターにはとってなかなかハードな環境です。

ですが、私自身は危険な目にあったことはありません。

これは最初に言っておきますね。

このシリーズでは、
私がこのマッドタウンに住み始めて体験した
ギモンやエピソードを書いていきます。

お引越しは突然に。

私はもともと、今住んでいる街の隣の市で生まれ育ちました。

結婚して引越してきたのですが、
もともとこの街の評判の悪さと治安の悪さの実績(?)は存じていたので

「えええ~ここはちょっと・・・」と思っていました。

でも夫が気に入ってしまったんです。

彼は、生まれも育ちも、また別の関西マッドタウンですから・・・。

「なにここ、めっちゃおもろいやん!」って。

image1

 

 

#1 「え、ここで?公園に謎の注意書き」

公園に、注意書きの看板が設置されていることはめずらしくありません。

「ここでボール遊びをしてはいけません」とかですね。

これくらいなら、誰でも見たことはあるだろうし、

違和感なんて持ちません。

ですが、私の住む地域の公園には、

わざわざイラスト入りで注意喚起していることがあります。

それは

「布団を遊具に干さないこと」

です!

episode1

ご丁寧に、布団を鉄棒に干しているイラストがついています。

はい、さすがのマッドぶり。

まだ私自身は目撃したことはありませんが、
おそらく本当にいたからこんな看板があるんでしょうね・・・。

 

 

マッドタウンで子育て中。episode2「何時やと思っとんねん。」篇

マッドタウンで子育て中。episode3「保育園バッグは常に新品!?」篇

 




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