悔いなき選択ネタバレ最新!リヴァイが調査兵団に入隊、そして仲間の死

リヴァイ兵長がエレン達と出会うずっと前、
調査兵団に入隊して初の壁外遠征のお話。

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1巻で壁外遠征デビュー初日を飾ったリヴァイら。

悔いなき選択ネタバレ1巻03

高い空、広大な草原に
リヴァイ、ファーラン、イザベルは心躍る。

そしてその夜の
調査兵団一行は
廃墟となった城に宿泊する。

最初はリヴァイら3人に対して
敵対心いっぱいだった他の団員も
リヴァイが一撃で巨人をしとめるのを目の当たりにし、
「巨人に勝てる」と希望を抱いていた。
(みんな単純。あんなに軽蔑していたのに・・)

ここでリヴァイらが調査兵団に入った
本当に理由がわかります。

実はリヴァイらは、
エルヴィンに捕まる前に
ある貴族の使者から接触があり
「エルヴィンが持つ資料を奪ってくれたら
王都での生活を保証する」と
取引を持ちかけられます。

ファーランは
その使者の後を付け、依頼主をわりだします。

依頼主は
貴族のニコラス・ロヴォフ。

ロヴォフは
壁外調査の費用を横領していて
その証拠をエルヴィンにつかまれていた。

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壁外調査でもファーランは
エルヴィンの身辺をあらいますが、
一向に証拠は見つからず。

エルヴィンが
証拠の資料を肌身離さず持っているとしたら、
「殺すしかねぇ」とリヴァイは言う。

しかしイザベルには
心の変化が表れていた。

調査兵団がどんな想いで
壁外に出ているか。
自分たちが地下から這い上がりたいと願う気持ちと、
調査兵団が壁の外に出て自由を取り戻したいという気持ちは
よく似ているとリヴァイらに話す。

ファーランは
眠ったイザベルを見て、
「早く資料を探さないと
こいつが心臓を捧げると言いだす前に」
と呆れたように妹分を見つめる。
 
 
2日目の壁外調査の目的は
「長距離索敵陣形」を初めて実践すること。
悔いなき選択ネタバレ1巻04

リヴァイらは
陣形の前方やや右側で
巨人の襲来を伝達する役割を担う。

エルヴィンを殺して
資料を奪いたいリヴァイらは
エルヴィンのいる中央まで遠いことに焦る。

リヴァイは
いったんこの件は忘れるよう
ファーラン、イザベルに促す。
 
 
そうこうしているうちに
草原に雨が降り出す。
しかも激しい雨。

あたりは暗く、
索敵陣形の要となる煙はいっさい見えなくなる。

視界が悪く巨人の姿が
近づくまでほとんどわからない状態に
パニックになる調査兵団の団員たち。

しかしリヴァイは
むしろエルヴィンに近づくチャンスと考えた。

ファーランとイザベルは
はじめは一緒にいくというが
リヴァイに促され
班員と共に行動する方が
生き残る確率が上がると判断する。
 
 
リヴァイは単身、中央へ駆けた。
しかし途中で、団員たちの無残な姿と
巨人の足跡に立ち止まる。

足跡から判断して
巨人は4~5体。

足跡は
ファーランやイザベルのいる方向に向かっていた。

1体ならともかく
4~5体はさすがにヤバイと察したリヴァイは
急ぎ仲間のもとへ。
 
 
その頃、リヴァイの不安は直結。

班長含め、
ファーラン、イザベルは
4~5体の巨人と応戦していた。

次々と食われる団員たち。

団員の心に寄り添いつつあったイザベルは
「兄貴が戻るまで、全部自分が守る」と
剣をとり戦う。

ファーランはイザベルの暴走を援護。

しかしイザベルは巨人の背中でバランスをくずし
そこへ後ろから来た別の巨人に突撃され
バラバラになり死亡。

ファーランは
イザベルのかたきを討つべく攻める。

班長もファーランをかばい
巨人に食われ、
残りはファーランひとりに。

リヴァイはようやく
かけつけるも時すでに遅し。

ファーランは巨人に捕まり
今まさに食われようとする中で
リヴァイと目が合う。

右手をあげ、別れをつげるファーラン。

巨人にのまれた。
 
 
そこから怒り狂ったリヴァイの戦闘がはじまる。
巨人の目をつぶし、
腹を裂いてファーランの体をひきずりだす。

「人を食うのは楽しいか」と問い
巨人を皆殺しにしたリヴァイ。

すべてが片付いた後
エルヴィンらがやってきた。

そこでエルヴィンは
リヴァイらが入隊した目的も
すべて知っていたと話す。

すでに議長のもとに
ロヴォフの横領の証拠は届けていて
リヴァイらの目的は最初から果たせるはずがなかったことを告げた。

リヴァイは
俺の判断が間違っていたから、
プライドが仲間を殺したと
エルヴィンにくってかかる。

しかしエルヴィンは
「お前の仲間を殺したのは巨人だ」という。

調査兵団で戦え、リヴァイ!!
おまえの能力は人類に必要だ!

この言葉に
リヴァイは調査兵団として
戦うことを決意する。
 
 
これで「悔いなき選択」は完結。

本編を読んでいるから
最初からファーランもイザベルも死ぬんだと
わかってはいたけれど
それでも悲しい話だ。

自分自身の決断を信じても
信頼にたる仲間の決断を信じても
結果は誰にもわからなかった

このセリフの意味がわかった気がする。

今後も本編に期待!
 
 

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