吉田松陽と坂田銀時の出会いとは?先生の言葉に隠された意味は

銀魂主人公・坂田銀時の過去とは?
師・吉田松陽との出会いが人生を変えた話

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銀時と松陽先生の出会い

松下村塾銀魂の過去の出会い

戦の跡、屍あさりを生きていく糧としていた銀時。
身よりはなく、松陽先生いわく「生きていくために強くあらねばならなかった子」。

そんな銀時の前に現れたのが、吉田松陽。
松陽はまだ小さい身の上で剣を握り、
生きていくために戦おうとする銀時に、
一本の剣を投げ渡す。

剣の正しい使い方を教えてやるといい、銀時を連れ帰ったのだった。

銀時松陽先生の出会い

 

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松陽は銀時に剣術を教える

銀魂ネタバレ銀時の過去

松下村塾・吉田松陽のもとに引き取られた銀時は、
学問と剣の稽古を受ける。

松陽と一対一の剣術稽古では、
「大人にだって負けたことはなかった」はずの銀時は連戦連敗。
足元にも及ばない。

銀時は、松陽に問う。

「どうやったらお前みたいに強くなれる」

「お前は大人なんて生易しい生き物じゃねぇ・・・巨人だ」

すると松陽は

「それは違うよ銀時。私は・・・阪神が好きです。」

吉田松陽銀時回想会話

「屍を食らう鬼と呼ばれていた君ならわかるでしょう。」
「化け物も、化け物の子も同じですよ」

「化け物とは、人ならざるもの。人ならざる血塗られた業の中でしか生まれない」

銀魂あらすじ銀時過去ネタバレ

「化け物の剣では、私は斬れません」

「だから銀時、私のマネ事をして強くなろうとするのはもうやめなさい」

「私も、私の剣を君に教えるつもりはありません」

「君は君の剣で、人の剣で、私より強くなってくれなくちゃね」

「楽しみにしていますよ」
「いつか君が、私という化け物を退治しにきてくれるのを」

 

★★★原作あらすじ★★★

62巻より~さらば真選組篇その後『春雨に追われる神威と鬼兵隊』

 




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