歩と熊谷主任との過去を知った谷地はどうする?

ほのぼの恋愛マンガ「きっと、愛してしまうんだ」で、
優しくて誠実な谷地くんにどっぷりハマってしまっています・・・。

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おじいちゃんの退院が近づく

「きっと、愛してしまうんだ」は、
主人公・歩(あゆむ)がイケメン同期の谷地くんと同居することになったことから始まります。

きっと愛してしまうんだネタバレあらすじ画バレ

 

神社でキスをした後も、ふたりの関係は親しい同期というまま。

谷地くんは歩をからかい、歩はちょっとだけ怒る、そんな繰り返しだが楽しい日々が続いていた。

きっと愛してしまうんだ2巻無料ネタバレあらすじ

歩のおじいちゃんの退院が近づき、

おじいちゃんは谷地くんに「このままあーちゃんと3人で暮らさんか」と言うが、

歩に他人との同居をこれ以上無理させられないと断る谷地くん。

しかし歩はというと、おじいちゃんの布団を干すために

谷地くんの部屋に入ったときに

賃貸情報誌をみてしまって寂しく思う。

谷地くんが引越す前に、ココアの作り方を伝えようとする歩。

ふたりで台所にたち、ココアづくりをする。

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歩は、すぐそばに立つ谷地くんの背の高さや手の大きさに驚く。

おばあちゃんとの思い出を振り返る歩。

トモダチの輪にうまく入れなくてお腹が痛くなり、
おばあちゃんの家に逃げ込んでいたことを谷地くんに話す。

おばあちゃんはいつも「どうしたの?」と優しく聞いてくれた。

思い出にひたる歩に「どうしたの?」と優しく聞く谷地くん。

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歩は谷地くんに惹かれていく

 

おじいちゃんの退院の日がやってくる

ココアの作り方を教えられた谷地くんは、

得意先との商談の帰りに、おじいちゃんが退院したら家を出ることを歩に伝える。

歩は寂しい気持ちを言い出せない。

谷地くんは、ココアは誰かのために優しい気持ちで作るものだから

藤田に何かあった時はココアを淹れにくるという。

これからもあの家に通うという谷地くん。

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ついにおじいちゃんの退院の日がやってきた。

歩は、午前中に見に行った物件はどうだったのかと谷地くんに尋ねるが、
その物件はいわくつきで、結局引越し先はまだ見つかっていないままだという。

病室に入る前に、歩は谷地くんの手をつかみ

「出てっちゃやだ」

と言ってしまう。

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沈黙するふたり。そこへ歩の携帯に母から電話が入る。

おじいちゃんは入院が歩の母にバレ、すでに歩の実家に連れていかれていた。

あんなボコボコの家に返せないと怒る母は、実家でおじちゃんをリハビリさせるという。

もうしばらく歩と谷地の同居が継続されることが決まった。

電話を切ったあと、谷地は「でてっちゃやだ」と歩が言った言葉を繰り返す。

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顔を真っ赤にした歩の手をひき、「帰ろう」と歩き出す谷地くん。

ふたりは手をつなぎ、自宅へと帰った。

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明るい受付嬢・里中綾野が本社勤務になる

谷地くんの親友の婚約者である里中綾野が、本社に異動してくる。

女子社員から相変わらずの嫌われっぷりを見せる綾野。

綾野は歩をランチに誘い、仲良くなる。

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女子社員に嫌われているので、歩のそばにいれば安全だと言う綾野。
綾野のその正直さに、歩は仲良くなろうと思う。

谷地と綾野が友人だと知っていた歩は、
「里中さんにはふたりの同居を伝えよう」という。

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が、谷地くんは秘密にしておきたいと断る。

翌日、歩は、谷地君と綾野が話しているのを見かけて、

過去に谷地くんが失恋した相手が綾野なのではと誤解する。

谷地くんのことを好きになりかけていた歩は、
まともに谷地くんと接することができなくなる。

自分が避けられていると感じた谷地くんは、
仕事終わりに打ち合わせという名目で会議室に歩を呼び出す。

そこで、目の前にいる藤田がわからないのはつらい、という。

歩は谷地くんに、まだ里中さんのことが好きだと気づかずにごめんと謝る。

谷地くんは歩の肩にもたれかかり、それは勘違いだと訂正する。

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失恋は地元・名古屋にいた昔の話で、綾野のことではないと。

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誤解のとけたふたりは、一緒に家に帰る。

ふたりの同居が里中綾乃にバレる

休日に、歩の実家に、ペットの亀をひきとりに行こうとしていたとき、

谷地を訪ねてきた綾野と出くわす。

谷地と歩が付き合っていると思った綾野は、気をきかせて帰ろうとするが

ふたりは綾野を居間にあげ、これまでの経緯をざっくりと説明する。

綾野は「ただの同期」だというふたりに対し、
一緒に住んでいるのに何もないなんて小学生の合宿かと言い放つ。

一方、綾野の彼氏の大阪異動が決まりそうだという話題になると、
綾野はせっかく家をゆずってもらったのにうつむく。

歩は泣きそうに泣ている綾野を自分の部屋に連れて行き、彼が転勤にならないといいねと慰める。

綾野は「俊輔と付き合っちゃえばいいのに」という。

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綾野を見送ったあと、歩と谷地は玄関先で話をする。

綾野のことを呼び捨てにする、という話題から、谷地はいたずら心で「歩」と呼ぶ。

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自分のことも名前で呼んでみ、とからかうが、歩は真っ赤になり呼ぶことができない。

 

熊谷主任との過去が谷地くんにバレる

ある昼休み、女子社員からいいがかりをつけられた綾野を、歩がみんなの前でかばう。

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お局に文句をいわれる歩だが、綾野のために一歩もひかない。

止めに入ろうとした谷地は、熊谷主任に腕をつかまれ制される。
そして「こないだお前たちを見かけた、歩とどういう関係だ」と問われる。

谷地が返事をしないままに、
熊谷主任は女子社員たちと歩の間に入り、
うまくその場を収める。

藤田ではなく「歩」といった熊谷主任に対し、

考えをめぐらせる谷地。

一方、綾野に女遊びを知られていて口止めをしたいチャラ男・安藤は、

女子社員に嘘をふきこんで綾野を孤立させて口説こうとしていたが、

歩のおかげでその作戦は失敗に終わる。

綾野からも逆に脅され、逆恨みで歩に腹いせをしようとする。

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みんなの前で歩にかばってもらった綾野は、

歩に友達になってくださいと伝える。

歩は喜んで、綾野の手をとる。

このことを谷地に早く伝えたい歩は、夜遅く外回りから戻ってきた谷地を休憩スペースに誘う。

谷地に綾野とのことを報告する。

「相手を大切に思えば思うほど 関係性を口にするのは勇気がいる」と

綾野から友達になろうといわれたことが嬉しかったと歩はいう。

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そこへ安藤がやってきて、歩とふたりで話がしたいから谷地にはずせといってきた。

空気を察した谷地は、歩の前にたちはだかる。

安藤は、美人は男を次々と盾にできていいよなと言い、

谷地に「藤田は熊谷主任の女だぞ」と言い放つ。

そこへタイミングよく、熊谷主任が現れ「俺がなんだって」と牽制。

動揺し逃げようとした安藤を、谷地はグーでパンチ。

谷地は歩を連れて、社外に出ていった。

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「元彼って熊谷主任?」と尋ねる谷地、そうだと認める歩。

歩は、谷地君にだけは知られたくなかったと心の中で思う。

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歩を家にひとり帰らせた谷地は、会社に戻るが、結局安藤にも熊谷主任にも会えないまま帰宅。

帰ってきたら声をかけるといった谷地だったが、

歩のカバンを部屋の前に置いたまま、自室に入ってしまった。

話をしたい歩、話ができない谷地くん。

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翌日以降も、谷地くんは笑顔で歩に接するが、どこかこないだの話を避けている様子。

「あの話は忘れるから」と笑う谷地くんに、歩は心がしめつけられる。

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一方、安藤は歩に対して、もう手出しはしないという。

熊谷主任はというと、歩にも「谷地とどういう関係だ」と聞いてくる。

歩は「ただの同期ですが」と答える。

 

互いへの気持ちに気付く歩と谷地くん

どうしても谷地くんと話がしたい歩は、家で話す時間をとってもらう。

縁側にならんで座るふたり。

歩は熊谷主任と1年半ほど付き合っていたことを話、
谷地はふたりが付き合っていたことにまったく気づかなかったという。

突然ふられたという歩に、つらかったねと谷地。

歩は「恨まなかったし、今も恨んでいない」そういうと

谷地はふたりはそこまで通じ合っていたのかと遠い目で答える。

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歩は、谷地くんが忘れるといったことがショックだったと伝える。

熊谷主任のことが好きだった、それを谷地くんには知られたなかったと。

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谷地くんと再びキスをした歩。

縁側で手を握り合い、何度もキスをした恥ずかしさで歩はすぐに部屋に戻る。

「きっと愛してしまうんだ」3巻あらすじへ続く

 




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