「きっと、愛してしまうんだ/一井かずみ」1巻1話、2話、3話、4話,5話あらすじ

漫画「きっと、愛してしまうんだ」は、ほんわかオフィス恋愛ものです。 
ほっこりするのですが、谷地くんにキュン死にしそうなファン続出。 
これはヤバい!

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失恋を機に、会社のイケメン同期とシェアハウス

商社の営業職・藤田あゆむ(25才)は、笑わないクールな美女。人付き合いが苦手で、口下手。

同期の谷地(やち)くんだけは、気軽に話しかけてくれたり親切にしてくれたりする。

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きっと愛してしまうんだ。[ 一井かずみ ]

 

あゆむの彼氏は、上司である熊谷主任。

合理主義でムダが嫌いな完璧主義者。

あるとき、取引先が熊谷よりも歩を指名したことが理由で別れを告げられる。

「俺に勝って 嬉しいんだろう?」

きっと愛してしまうんだネタバレ詳しくあらすじストーリー

失恋のショックもそのままに、大口の取引先を熊谷なしで担当する歩。

早朝、たまたま居合わせた谷地に、藤田はすごいと褒められるが

歩は「でも男の人は 女が自分より仕事をしたら嫌うんでしょう」と八つ当たりをしてしまう。

その後、大口の取引先は谷地と共に担当することになる。

引き継ぎを行っているときに、歩の体調が悪いことに気付いた谷地は、歩を医務室へ連れていく。

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優しい谷地に、ボロボロ涙をこぼす歩。

谷地に帰るよううながされ、急ぎの仕事だけを片づけ帰宅する。

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そして。熊谷主任が通った部屋に住み続けることができなかった歩は、

ひとり暮らしをしているおじいちゃん(善六)の自宅へ身を寄せることにする。

祖父の家には、なぜか同期の谷地くんが

おじいちゃんの家を訪ねた歩は、庭先で掃除をする谷地と遭遇。

おじいちゃんは骨折して入院しており、釣り仲間の谷地が世話をしていたのだった。

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歩の母(おじいちゃんの娘)がかなり凶暴なキャラクターで、祖父曰く「鬼」であるため、 
おじいちゃんは入院したことを言えなかったのだった。

歩は谷地とともに、おじいちゃんの入院している病室へ。

おじいちゃんは谷地のことを「俊ちゃん」と呼び、谷地は「善ちゃん」と呼ぶ仲だった。

歩はおじいちゃんの提案で、独身寮の立ち退きで部屋を捜していた谷地としばらく同居することになる。

同居生活で、次第に心を通わせる歩と谷地くん

谷地と歩は、互いをよく知らぬまま同居生活を開始する。

人と関わることが苦手な歩は、ルールを決めてそれを守ろうと谷地に提案する。

互いに干渉しない生活を約束したが、宅配便を代わりに受け取ったり、 
牛乳をついでに買ってきてもらったり、お礼のプリンをあげたりと少しずつ打ち解けていく。

ところがある日、谷地が会社で歩と同じ柔軟剤のにおいがすると言われ、

みんなの前で歩に対して「家はどこ?」と尋ねる意地悪をする。

歩は怒ってその場を逃げるが、谷地はその夜、雪の降る中、歩を待って謝る。

谷地のくれたミトンを受け取り、ふたりで一緒に家へと帰る。

同居して1カ月。朝食を一緒にという谷地くんだが・・・

一緒に住み始めて1カ月、谷地から歩に「たまには朝食を一緒にとらないか」と提案する。

営業で外食も多いし、一人分も二人分もつくるのは同じだという谷地。

しかし歩は料理がまったくできないことを知られたくなくて、

「決めたルールはルールなの!!」と強く断ってしまう。

そういいながらもコーヒーは一緒にいれてくれる歩。

谷地は「会社では強面美女で通ってる藤田が ありえないゆるい格好」

「コーヒー淹れてくれるのはありなんだな」と歩を見つめる。

先に家を出る谷地に、ネクタイが曲がっていると手直しする歩。

手慣れた歩に、顔を真っ赤にする谷地。

一方、歩は朝食の提案に悩む。

「朝ごはんを一緒に食べること自体は合理的だし嫌じゃない」

「でもそしたら誰かがつくる やっぱり作るのは交代」

料理が下手なことで頭を悩ませていた。

谷地を”俊輔”と呼ぶ、里中綾野の登場

谷地と歩の勤務する本社に、南営業所の受付だった里中 綾野が異動してくる。

綾野は谷地を下の名前で呼ぶほど親しく、かわいらしい見た目で男性社員から人気があった。

女性社員からは嫌われている綾野は、フロアに挨拶にきたときにも陰口をいわれる。

歩は女性社員たちに注意し、綾野にも用が済んだらすぐに持ち場に戻るよう促す。

その日の夜、歩はみんなに言い過ぎたこと、綾野にもきついことを言ったと後悔する。

谷地は家に帰ってきた歩に対し、「昼間 ありがとな」と礼を伝える。

歩は、谷地と名前で呼び合い、隣でかわいく笑える綾野に嫉妬したことに気付く。

「谷地くんには関係ない」という歩に、谷地は以前、歩が泣いていたときのことを話し出す。

「あれってきっと 俺の知らない何かツライことがあって 必死で堪えて堪えて」

「せきが切れてしまったのがあの時なんだろう?」

「俺は何があっても藤田を信じるから 藤田も俺を信じて」

「て・・エラそうか」

翌日、綾野から谷地の引越しの理由を聞かされる歩

翌日、綾野が歩をランチに誘いに来た。

そこで、谷地の親友の婚約者が綾野であることを知る。

綾野たちは結婚に向けて新居をおさえていたが、引越し直前になってその物件に引越せなくなり、

谷地が先におさえていた物件を譲ってもらったのだという。

それで谷地は、独身寮から引っ越す場所がなくなり、歩の祖父の家に引越してきたのだった。

谷地の引越し先を案じていた綾野に「同期の藤田のおかげでいいとこ見つかってさ」と話す谷地。

「一軒家を間借りしてるんだけど 同居人がすっごいいいヤツなんだ」

話を聞いた歩は、綾野の結婚を笑顔で祝福する。

 

その夜、歩は卵焼きをつくり、全く料理ができないことを谷地にカミングアウト。

「私が谷地君と一緒に食事をとりたくない理由はこれです」

ドロドロの卵焼きをみた谷地は、「藤田よくこれ白状する気になったね」と笑う。

「俺!藤田のすっごい秘密握っちゃった!!」

歩は恥ずかしいながらも、谷地くんが笑うと嬉しいと感じていた。

 

続き「きっと、愛してしまうんだ」第4話・5話はこちら

 

 




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