僧侶バンド「キッサコ」が話題に!新アルバム発売記念にYoutube動画で聴いてみた。

僧侶なのにギターで音楽!?中国で話題の日本の僧侶バンド「キッサコ」。聴けば聴くほど不思議な感じがする彼らの謎をリサーチ!

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僧侶ボーカルは、本当に僧侶だった。

僧侶ボーカルプロジェクト「キッサコ」が、中国で人気を呼んでいる。住職になりたくないという思いから始まった音楽が、紆余曲折を経て「僧侶ボーカル」として活動しているという。
僧侶バンドギターボーカルユニット

パフォーマンスではなく、本物の僧侶であることがめずらしいですね。臨済宗妙心寺派海禅寺副住職・薬師寺寛邦さんによると、音楽歴は20年以上。一時期はメンバーのお休みや活動休止もあったらしいですが、中国の音楽祭や日本国内の音楽祭に招待されて楽曲を披露されています。

楽曲はオリジナルソングをはじめ、「般若心経」などを歌い上げることも。聴けば聴くほど不思議な感じがします・・・。

グループ名の 「キッサコ」とは、 禅の言葉で「喫茶去」(きっさこ)。お茶でも飲んでゆっくりしてくださいという意味だそうです。

新アルバムは2018年11月発売!

キッサコの新アルバムが2018年11月9日全国発売決定!キッサコ時代に作った曲から厳選された楽曲を再レコーディングし、新曲「いろは歌」、そしてBonus Trackとして、テクノ法要とのコラボver.である般若心経(cho ver.)[超テクノ法要REMIX] を合わせた全11曲収録した作品だそうです。

好き嫌い、微妙という意見が分かれそうな音楽ですが、一度聴いてみてください!




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