基礎体温で妊娠はわかる?高温期低温期の日数と理想のグラフ

高温期なのに上がらない
低温期なのに下がらない、
基礎体温をつけていると悩みは次々やってきます。

Sponsored Link

基礎体温とは、平熱とは異なり
下2桁まで計測可能な「基礎体温計」を使って測ります。

女性の健康状態は
基礎体温を測ることで予測できるといわれています。

基礎体温正しいグラフモデル

毎朝、起きてすぐ測る基礎体温をきちんとグラフにしていくと
ある程度、自分の波がわかってくるのですが

正しい(理想的な)基礎体温ってどんなグラフになるの?

と疑問がわいてきます。
そこで今回は、理想的な基礎体温のグラフの目安をまとめました。

基礎体温高温期と低温期の差

※モデル例では、
月経周期は30日で作成しています。

高温期から急激に低下し、そこで月経が起こり、その周期の1日目がスタートします。

個人差はもちろんありますが

月経がはじまり(低温期がはじまり)
だいだい13日~15日目に排卵がきます。

そこからいっきに高温期に以降するのが理想とされています。
高温期は12日~15日間ほど続きます。

その後、月経が来なければ妊娠している可能性があり、
またいっきに体温が低下し月経がはじまれば
リセットされて1日目にカウントは戻ります。

高温期の基礎体温どれくらい上がる

基礎体温の温度の目安は
高温期には36.70を超えること。
ですが、個人差がありますので
低いから不健康、低いから不妊であるとは限りません。

とはいえ、健康的な生活を送るには
月経1周期分の平均基礎体温が36.50以上であることが好ましいとされています。
 
 
基礎体温低温期低い高い基準

つまり、こんな感じのグラフになれば理想的です。
 
 
高温期の後半は
身体的にだるさや眠さがあったり
すっきりしない体調になる人が多いので

自分の体調を考慮しながら
仕事や遊び、スポーツ、旅行などの予定を立てることをオススメします。
 
 
☆★☆こちらの記事もぜひ☆★☆

医者だけが知っている「風邪を治す方法」

テスト中に吐いてやばいことになった思い出話

LCCピーチで予約すると、値段がよく変わる理由

 
 




スポンサードリンク



     

コメントを残す